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決算説明資料8078阪和興業商社・卸売

2026年度(2027年3月期) 第1四半期 決算説明資料

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比12%、営業利益が41%、経常利益が36%増加し、増収増益となった。特にエネルギー・生活資材とリサイクルメタルが利益を押し上げた一方、鉄鋼や海外販売子会社は減益となった。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,185億円+12.0%
営業利益205億円+41.0%
経常利益190億円+36.0%
純利益114億円+15.0%
当四半期3か月の実績
売上高
7,185億円
売上総利益
429億円
営業利益
205億円
経常利益
190億円
親会社株主に帰属する当期純利益
114億円
通期業績予想
売上高
30,000億円
営業利益
625億円
経常利益
570億円
親会社株主に帰属する当期純利益
400億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24%
営業利益33%
経常利益33%
親会社株主に帰属する当期純利益29%
実力経常利益27%
セグメント別
鉄鋼25%
リサイクルメタル75%
食品27%
エネルギー・生活資材56%
海外販売子会社26%
その他17%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
鉄鋼概ね計画通り
プライマリーメタル下振れ
リサイクルメタル上振れ
食品概ね計画通り
エネルギー・生活資材上振れ
海外販売子会社概ね計画通り
その他概ね計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益から実力経常利益経常利益190億円、在庫評価▲2億円、為替評価▲0億円、デリバティブ評価▲32億円、一過性要因+0億円、実力経常利益154億円
新しい施策
  • 米国Associated Steel Group, LLCの連結子会社化
    取得価額347百万米ドル
    実行日2026年度中
  • インドネシアのニッケル・コバルト材料(MHP)製造事業への参画
    実行日2026年11月
    生産開始時期2027年見込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グローバル鉄鋼取扱重量352万t
    前年同期比▲1%
  • 鉄鋼事業連結取扱量225万t
    前年同期比+10万t
  • プライマリーメタル単体取扱量452千t
  • リサイクルメタル単体取扱量72千t
  • 食品単体取扱量22千t
  • エネルギー・生活資材単体取扱量1,273千t
セグメント別実績
  • 鉄鋼
    売上高2,724億円
    経常利益84億円
    経常利益前年同期比▲14%
  • プライマリーメタル
    売上高625億円
    経常利益-2億円
    経常利益前年同期比前年差+3億円
  • リサイクルメタル
    売上高874億円
    経常利益26億円
    経常利益前年同期比前年差+27億円
  • 食品
    売上高393億円
    経常利益9億円
    経常利益前年同期比▲3%
  • エネルギー・生活資材
    売上高1,237億円
    経常利益56億円
    経常利益前年同期比+127%
  • 海外販売子会社
    経常利益16億円
    経常利益前年同期比▲10%
  • その他
    経常利益6億円
    経常利益前年同期比▲7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高7,185億円(前年比 +12.0%)
営業利益205億円(前年比 +41.0%)
経常利益190億円(前年比 +36.0%)
純利益114億円(前年比 +15.0%)
当四半期3か月の実績売上高 7,185億円 / 売上総利益 429億円 / 営業利益 205億円 / 経常利益 190億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 114億円
通期業績予想売上高 30,000億円 / 営業利益 625億円 / 経常利益 570億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400億円
通期予想に対する進捗率売上高 24% / 営業利益 33% / 経常利益 33% / 親会社株主に帰属する当期純利益 29% / 実力経常利益 27% / セグメント別 鉄鋼 25% / リサイクルメタル 75% / 食品 27% / エネルギー・生活資材 56% / 海外販売子会社 26% / その他 17%
計画に対する自己評価鉄鋼 概ね計画通り / プライマリーメタル 下振れ / リサイクルメタル 上振れ / 食品 概ね計画通り / エネルギー・生活資材 上振れ / 海外販売子会社 概ね計画通り / その他 概ね計画通り
セグメント別実績セグメント 鉄鋼 / 売上高 2,724億円 / 経常利益 84億円 / 経常利益前年同期比 ▲14%、セグメント プライマリーメタル / 売上高 625億円 / 経常利益 -2億円 / 経常利益前年同期比 前年差+3億円、セグメント リサイクルメタル / 売上高 874億円 / 経常利益 26億円 / 経常利益前年同期比 前年差+27億円、セグメント 食品 / 売上高 393億円 / 経常利益 9億円 / 経常利益前年同期比 ▲3%、セグメント エネルギー・生活資材 / 売上高 1,237億円 / 経常利益 56億円 / 経常利益前年同期比 +127%、セグメント 海外販売子会社 / 経常利益 16億円 / 経常利益前年同期比 ▲10%、セグメント その他 / 経常利益 6億円 / 経常利益前年同期比 ▲7%
増減要因の内訳経常利益から実力経常利益 経常利益190億円、在庫評価▲2億円、為替評価▲0億円、デリバティブ評価▲32億円、一過性要因+0億円、実力経常利益154億円
主要KPI指標名 グローバル鉄鋼取扱重量 / 値 352万t / 前年同期比 ▲1%、指標名 鉄鋼事業連結取扱量 / 値 225万t / 前年同期比 +10万t、指標名 プライマリーメタル単体取扱量 / 値 452千t / 前年同期比 非開示、指標名 リサイクルメタル単体取扱量 / 値 72千t / 前年同期比 非開示、指標名 食品単体取扱量 / 値 22千t / 前年同期比 非開示、指標名 エネルギー・生活資材単体取扱量 / 値 1,273千t / 前年同期比 非開示
新しい施策施策 米国Associated Steel Group, LLCの連結子会社化 / 取得価額 347百万米ドル / 実行日 2026年度中、施策 インドネシアのニッケル・コバルト材料(MHP)製造事業への参画 / 実行日 2026年11月 / 生産開始時期 2027年見込み
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー・生活資材では石油製品・化成品の取扱数量を維持・拡大し、リサイクルメタルでは安定的な取引数量の確保や需給逼迫を背景とした採算改善が増益要因となった。鉄鋼は大型工事物件の進捗減少、海外販売子会社は通商環境の影響、食品は一部海外子会社の販売時期の後ずれが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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