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決算8078阪和興業商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、商品価格の上昇などを背景に増収となり、エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の採算改善もあって営業利益・経常利益・純利益が増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高718,573百万円前年比 +12.3%進捗 24.0%
営業利益20,572百万円前年比 +41.0%進捗 32.9%
経常利益19,016百万円前年比 +35.6%進捗 33.4%
純利益(親会社株主帰属)11,488百万円前年比 +15.1%進捗 28.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.23円
期末の財政状態
総資産1,236,037百万円
うち純資産 441,860 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄鋼事業 272,416百万円(前年比 +0.9%)、プライマリーメタル事業 62,519百万円(前年比 +13.5%)、リサイクルメタル事業 87,431百万円(前年比 +36.4%)、食品事業 39,398百万円(前年比 +10.4%)、エネルギー・生活資材事業 123,788百万円(前年比 +32.2%)、海外販売子会社 141,400百万円(前年比 +19.4%)、その他 33,266百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益鉄鋼事業 8,429百万円(前年比 -13.6%)、プライマリーメタル事業 -257百万円、リサイクルメタル事業 2,618百万円、食品事業 951百万円(前年比 -3.4%)、エネルギー・生活資材事業 5,603百万円(前年比 +126.7%)、海外販売子会社 1,664百万円(前年比 -9.7%)、その他 603百万円(前年比 -6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益62,500百万円(前年比 +6.9%)
経常利益57,000百万円(前年比 +9.1%)
純利益40,000百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想58.00円(表紙記載は290.00円) → 66.00円(13.8%(株式分割後ベース))
業績の増減要因

非鉄金属や原油などの商品価格が高水準で推移したこと、エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の採算改善、鋼材取引や販売数量の増加、新規連結子会社の業績寄与など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 12 / 社名 HKGトレーディング㈱ほか11社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 236百万円
減価償却費2,452百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数211,663,200
期末自己株式数18,354,520
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高718,573百万円(前年比 +12.3%)
営業利益20,572百万円(前年比 +41.0%)
経常利益19,016百万円(前年比 +35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,488百万円(前年比 +15.1%)
1株当たり当期純利益59.23円
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 35.3
総資産1,236,037百万円
純資産441,860百万円
通期業績予想売上高 3,000,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 62,500百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 57,000百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 40,000百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想58.00円(表紙記載は290.00円) → 66.00円(13.8%(株式分割後ベース))
セグメント別売上高鉄鋼事業 272,416百万円(前年比 +0.9%)、プライマリーメタル事業 62,519百万円(前年比 +13.5%)、リサイクルメタル事業 87,431百万円(前年比 +36.4%)、食品事業 39,398百万円(前年比 +10.4%)、エネルギー・生活資材事業 123,788百万円(前年比 +32.2%)、海外販売子会社 141,400百万円(前年比 +19.4%)、その他 33,266百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益鉄鋼事業 8,429百万円(前年比 -13.6%)、プライマリーメタル事業 -257百万円、リサイクルメタル事業 2,618百万円、食品事業 951百万円(前年比 -3.4%)、エネルギー・生活資材事業 5,603百万円(前年比 +126.7%)、海外販売子会社 1,664百万円(前年比 -9.7%)、その他 603百万円(前年比 -6.9%)
減価償却費2,452百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 236百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 12 / 社名 HKGトレーディング㈱ほか11社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数211,663,200
期末自己株式数18,354,520
業績の増減要因非鉄金属や原油などの商品価格が高水準で推移したこと、エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の採算改善、鋼材取引や販売数量の増加、新規連結子会社の業績寄与など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

非鉄金属や原油などの商品価格が高水準で推移したことにより売上高が増加した。利益面では、主にエネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の採算が改善した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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