Komori
決算8078阪和興業商社・卸売

2026年3月 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、取引拡大により売上高が増加した一方、リサイクルメタル事業の悪化や人件費増加などで営業利益以下の利益は減少しました。2027年3月期は増収増益を見込み、2026年3月期の年間配当は前期比増配となる予定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3088
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,662,669百万円前年比 +4.2%
営業利益58,444百万円前年比 -5.0%
経常利益52,262百万円前年比 -12.5%
純利益(親会社株主帰属)38,265百万円前年比 -15.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益193.13円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産1,212,662百万円
うち純資産 432,951 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+74,331
投資-10,840
財務-47,638
純増減+15,853

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高85,505百万円
セグメント別売上高鉄鋼事業 1,071,913百万円(前年比 -7.2%)、プライマリーメタル事業 244,105百万円(前年比 +32.5%)、リサイクルメタル事業 284,212百万円(前年比 +25.3%)、食品事業 150,533百万円(前年比 +7.2%)、エネルギー・生活資材事業 383,713百万円(前年比 -2.0%)、海外販売子会社 517,705百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益鉄鋼事業 38,707百万円(前年比 +16.7%)、プライマリーメタル事業 -150百万円、リサイクルメタル事業 1,302百万円(前年比 -58.0%)、食品事業 3,041百万円(前年比 +31.9%)、エネルギー・生活資材事業 8,541百万円(前年比 -18.1%)、海外販売子会社 5,528百万円(前年比 -33.0%)
地域別売上高1,655,793百万円、820,370百万円、186,505百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益62,500百万円(前年比 +6.9%)
経常利益57,000百万円(前年比 +9.1%)
純利益40,000百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想225円 → 290円(+28.9%)
配当性向30.0%
株主還元方針DOE3.5%下限および総還元性向40%程度を目標。従来のDOE下限は2.5%。
業績の増減要因

プライマリーメタル事業や海外販売子会社で取引が拡大した一方、リサイクルメタル事業の損益悪化、人件費の増加、持分法投資損失や為替差損の増加などが利益を押し下げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規社名 HANWA EUROPE B.V.ほか3社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付の株式分割および株式分割に伴う定款変更、ならびに自己株式取得・自己株式消却の決議。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,396百万円 / 特別損失 固定資産売却損 175百万円、投資有価証券売却損 197百万円、投資有価証券評価損 386百万円、関係会社貸倒引当金繰入額 116百万円
減価償却費9,253百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数211,663,200
期末自己株式数17,144,520
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,662,669百万円(前年比 +4.2%)
営業利益58,444百万円(前年比 -5.0%)
経常利益52,262百万円(前年比 -12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,265百万円(前年比 -15.9%)
1株当たり当期純利益193.13円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 32.9
総資産1,212,662百万円
純資産432,951百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー74,331百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,840百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-47,638百万円
現金及び現金同等物期末残高85,505百万円
通期業績予想売上高 3,000,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 62,500百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 57,000百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 40,000百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想225円 → 290円(+28.9%)
配当性向30.0%
株主還元方針DOE3.5%下限および総還元性向40%程度を目標。従来のDOE下限は2.5%。
セグメント別売上高鉄鋼事業 1,071,913百万円(前年比 -7.2%)、プライマリーメタル事業 244,105百万円(前年比 +32.5%)、リサイクルメタル事業 284,212百万円(前年比 +25.3%)、食品事業 150,533百万円(前年比 +7.2%)、エネルギー・生活資材事業 383,713百万円(前年比 -2.0%)、海外販売子会社 517,705百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益鉄鋼事業 38,707百万円(前年比 +16.7%)、プライマリーメタル事業 -150百万円、リサイクルメタル事業 1,302百万円(前年比 -58.0%)、食品事業 3,041百万円(前年比 +31.9%)、エネルギー・生活資材事業 8,541百万円(前年比 -18.1%)、海外販売子会社 5,528百万円(前年比 -33.0%)
地域別売上高1,655,793百万円、820,370百万円、186,505百万円
減価償却費9,253百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,396百万円 / 特別損失 固定資産売却損 175百万円、投資有価証券売却損 197百万円、投資有価証券評価損 386百万円、関係会社貸倒引当金繰入額 116百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規社名 HANWA EUROPE B.V.ほか3社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付の株式分割および株式分割に伴う定款変更、ならびに自己株式取得・自己株式消却の決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数211,663,200
期末自己株式数17,144,520
業績の増減要因プライマリーメタル事業や海外販売子会社で取引が拡大した一方、リサイクルメタル事業の損益悪化、人件費の増加、持分法投資損失や為替差損の増加などが利益を押し下げました。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライマリーメタル事業や海外販売子会社で取引が拡大したため売上高が増加しました。一方、主にリサイクルメタル事業の損益悪化や人件費の増加により営業利益が減少し、持分法投資損失や為替差損の増加などにより経常利益も減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月 決算短信〔日本基準〕(連結)|阪和興業(8078)の適時開示 | Komori