トルク(8077)・事実再掲
収益性悪化による固定資産減損損失147百万円
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末において、減損の兆候があると認められた一部の資産グループについて、正味売却価額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を計上しておりません。」
一部資産グループに減損兆候はあるものの、正味売却価額が帳簿価額を上回るため減損損失を認識していない状況を再掲している。 - FY2024減損兆候はあるが減損損失未認識有価証券報告書
「当連結会計年度末において、減損の兆候があると認識した一部の資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローを見積り、帳簿価額と比較しましたが、その総額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。」
過年度に収益性悪化による固定資産減損損失を計上したテーマについて、当期は一部資産グループに減損兆候を認識したものの、減損損失は認識していないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」「収益性の悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額、建物及び構築物6,350千円、機械装置及び運搬具83,739千円、有形固定資産その他23,722千円、土地18,322千円、無形固定資産その他15,565千円を減損損失147,699千円として特別損失に計上しております。」
北関東支店、名古屋支店等の資産グループについて、収益性悪化を理由に固定資産を減損し、147,699千円を特別損失に計上した。