トルク(8077)・リスク悪化
半導体の供給不安による景気回復停滞
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体供給不安による景気回復停滞3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
トルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「新たな変異株による感染拡大や世界的な半導体の供給不足等による下振れリスクの高まりが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
半導体の供給不安が、景気回復を妨げる要因から世界的な供給不足による下振れリスクの高まりへと表現され、懸念が強まっている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当初製造業を中心に緩やかな回復基調であったものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大や半導体の供給不安などの影響により、回復に水を差された状況となりました。」
半導体の供給不安が景気回復を妨げる要因として、既存の新型コロナウイルス感染症や海外景気リスクとは別に初めて明示されている。