トルク(8077)・リスク再掲
太陽有限責任監査法人の業務停止処分と監査影響の評価
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響89社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その結果、業務改善計画に基づいた取り組みが行われていることを確認できたことから、太陽有限責任監査法人の当社会計監査人としての適格性に影響はなく、当社の監査業務に影響を及ぼさないと判断しております。」
監査法人の業務停止処分について、業務改善計画の実施と監査人としての適格性・当社監査への影響がないとの判断を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)。」
監査法人が、他社の訂正報告書等の監査で重大な虚偽のある財務書類を証明したことを理由に3か月の業務停止処分を受けた事実を記載している。当社は業務改善計画の実施を確認し、当社会計監査人としての適格性・監査業務への影響に問題はないと判断している。