トルク(8077)・方針引き上げ
役員報酬方針未策定と代表取締役社長への決定一任
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬の決定方針未設定と固定報酬中心への移行14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は年額150,000千円となる予定です。本議案は、経営体制の強化に伴う取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名増員その他諸般の事情を勘案し付議するものです。」
取締役増員等に伴い、監査等委員を除く取締役の報酬限度額を従来の年額120百万円以内から150百万円へ引き上げる議案を付議している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役会が個人別報酬の決定方針を決議し、固定報酬・譲渡制限付株式報酬・ストックオプションを含む枠組みを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役会が個人別報酬の決定方針を決議し、固定報酬・株式報酬を職責や業績等を踏まえて決定する枠組みを再掲している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、取締役会において取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
従来の「役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めていない」という記載から、取締役会が個人別報酬の決定方針を決議する形へ変化している。固定報酬に加え、譲渡制限付株式報酬・ストックオプションも制度化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、各役員の報酬額については、会社の業績、業績に連動した従業員賞与の変動率、及び各人の地位、実績などを総合的に勘案して決定しております。」
役員報酬の決定方針は定めていない一方、業績等を勘案し、代表取締役社長に決定を一任する扱いを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、各役員の報酬額については、会社の業績、業績に連動した従業員賞与の変動率、及び各人の地位、実績などを総合的に勘案して決定しております。」
役員報酬の額または算定方法に関する方針は定めていない一方、業績・従業員賞与の変動率・役位・実績を勘案して決定し、報酬額の決定を代表取締役社長に一任していることを初めてテーマとして抽出した。