鋼材価格上昇下での価格転嫁説明と安定供給
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026価格転嫁から付加価値サービス提供を組み合わせる説明へ有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは第11次中期経営計画の着実な推進と丁寧に顧客ニーズへお応えしながら安定的な鋼材供給に努めてまいりました。」
価格転嫁やコスト圧縮の説明から、第11次中期経営計画と顧客ニーズへの対応、安定供給を組み合わせた収益維持の説明へ移っている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは各取引先に対し顧客ニーズを的確に捉えながらサプライチェーンとしての機能をしっかりと果たし、自社におけるコスト圧縮努力と、付加価値のあるサービス提供を行うことで着実な収益維持向上に取り組んでまいりました。」
サプライチェーン機能の維持とコスト圧縮に加え、付加価値のあるサービス提供を組み合わせて収益維持向上を図る説明へ広がっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは各取引先に対し顧客ニーズを的確に捉えながらサプライチェーンとしての機能をしっかりと果たし、自社におけるコスト圧縮努力と、真摯なコミュニケーションを通じて価格転嫁を進めることで着実な収益維持向上に取り組んでまいりました。」
サプライチェーン機能の維持、コスト圧縮、取引先とのコミュニケーションを通じた価格転嫁による収益維持向上を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは各取引先に対しサプライチェーンとしての機能をしっかりと果たしながら、値上がる仕入単価を真摯なコミュニケーションを通じ転嫁を進めることで、着実な収益維持向上に取り組んでまいりました。」
サプライチェーン機能の維持と、仕入単価上昇分を取引先とのコミュニケーションを通じて転嫁する取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、第10次中期経営計画を推進するとともに、当社グループがパーパス(PURPOSE) として掲げた「地域社会と地域産業の持続的成長に信頼のサプライチェーンで貢献する」を念頭に、生産活動を急速に正常化する顧客に対してグループ一丸となって安定供給に努めてまいりました。」
第10次中期経営計画とパーパスを念頭に、生産活動を正常化する顧客への安定供給に努める取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、第10次中期経営計画を推進するとともに、当社グループがパーパス(PURPOSE)として掲げた「地域社会と地域産業の持続的成長に信頼のサプライチェーンで貢献する」を念頭に、生産活動を急速に正常化する顧客に対してグループ一丸となって安定供給に努めてまいりました。」
第10次中期経営計画とパーパスを念頭に、生産活動を正常化する顧客への安定供給に努める取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第10次中期経営計画の着実な推進と丁寧に顧客ニーズへお応えしながら安定的な鋼材供給に努めることで収益向上に取り組んでまいりました。」
第10次中期経営計画、顧客ニーズへの対応、安定的な鋼材供給による収益向上の取り組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「市況高騰と供給逼迫の環境下では、正しい市場動向をできる限り前広に顧客に伝えることに心掛け、必要数量の確保に全力を挙げました。」
鋼材価格の高騰・供給逼迫下で、市場動向の顧客への早期伝達と必要数量の確保を継続したと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、お客様に価格転嫁を丁寧に説明しつつ安定的な鋼材供給に努めてまいりました。」
鋼材価格上昇・供給逼迫の環境下で、顧客への価格転嫁の説明と安定供給に努める対応を継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、お客様に価格転嫁を丁寧に説明しつつ安定的な鋼材供給に努めてまいりました。」
鋼材価格上昇と供給逼迫の環境下で、顧客への価格転嫁の説明と安定的な鋼材供給を進める対応を初めて具体的に記載している。