カノークス(8076)・リスク削除
世界的な生産能力過剰による販売競争激化と鉄鋼業界再編
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国過剰生産・安価な輸入材による鉄鋼市況下押し16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。」
世界的な生産能力過剰、国内販売競争の激化及び鉄鋼業界再編の予測について、本 filing のリスク記載では具体的な言及がない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、鉄鋼業界では世界的な生産能力の過剰問題への対応策が見出せない中、国内においてはますます販売競争が厳しくなり、更なる鉄鋼業界の再編が予測されます。」
世界的な生産能力過剰、国内販売競争の激化、業界再編の予測を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、鉄鋼業界では世界的な生産能力の過剰問題への対応策が見出せない中、国内においてはますます販売競争が厳しくなり、更なる鉄鋼業界の再編が予測されます。」
世界的な生産能力過剰、国内販売競争の激化、鉄鋼業界再編を外部環境上のリスクとして初めて明示している。