カノークス(8076)・リスク削除
熊本地震による自動車生産停止などの影響
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による生産影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、年央に相次ぐ自然災害の発生で生産・物流などに支障はあったものの、」
熊本地震による自動車生産停止という固有の事象については、本 filing で具体的な言及がない。 - FY2017削除有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費に力強さは欠くものの、政府主導による経済政策等により穏やかながら回復へと推移しました。」
熊本地震による自動車生産停止や販売への影響について、本 filing では具体的な言及がない。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「国内自動車販売台数は、第1四半期では熊本地震の影響を受け落ち込んだものの、その後回復傾向を辿り、前年同期比で微増となりました。」
熊本地震による自動車販売への影響は、四半期累計では前年同期比微増まで回復したと説明している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「国内自動車販売台数は、第1四半期では熊本地震の影響を受け落ち込んだものの、前年同期比1.0%減まで回復してきました。」
熊本地震による自動車販売への影響は第1四半期に落ち込ませたものの、第2四半期累計では回復してきたと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「4月中旬に熊本地方で発生した地震により一部の自動車生産が一時ストップするなど、回復基調が鈍化する結果となりました。」
自然災害が自動車生産の一時停止を通じて事業環境に影響したと記載している。