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カノークス(8076)・施策再掲

コンプライアンス委員会・内部通報・監査による内部統制運用

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会は常勤取締役、執行役員、経営企画部長、総務人事部長及び財経・審査部長をもって構成し、社長が委員長にあたる。コンプライアンスに関する現況、問題点を把握し、必要に応じて方針、指示を出す。」

    コンプライアンス委員会、内部通報窓口、監査室等による内部統制運用を継続している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「本年度は総額36億円を投じ東北、東海、九州地区において新規事業を立ち上げ、量産スタートに向けた設備や統一システムの体制を整えました。また、経営インフラ強化を目指し、直轄組織である安全・コンプライアンス統括を設立し、4つの委員会(コンプライアンス委員会、安全衛生委員会、リスク管理委員会、内部統制委員会)を活性化させ、経営基盤の整備強化の形を整えて初年度を終えました。」

    安全・コンプライアンス統括を設立し、4委員会を活性化させるなど、内部統制・コンプライアンス運用体制の具体的な進展を記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会は常勤取締役、常勤監査役、総務人事部長をもって構成し、コンプライアンスに関する現況、問題点を把握し必要に応じて方針、指示を出す。」

    コンプライアンス委員会、内部通報窓口、監査室による内部統制運用を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の内部監査は、監査室員5名から構成される監査室が担当しており、社長直轄の組織となっております。社長承認を得た年度監査計画に基づき、子会社を含む各店に対し内部監査課が業務監査、会計監査を、内部統制運用評価課が内部統制の状況について監査を実施しております。」

    監査室、内部監査、会計監査、内部通報・コンプライアンス委員会等による内部統制運用を継続し、監査室員5名などの運用体制を具体化している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンスに関する現況、問題点を把握し必要に応じて方針、指示を出す。コンプライアンス違反についての社内通報体制として、所属長への報告経路とは別にコンプライアンス委員会事務局への直接報告及び社外弁護士宛内部通報窓口を設ける。監査室は、定期的に各店、子会社の監査を行い、その結果を取締役、監査役へ報告する。」

    コンプライアンス委員会、社内外の内部通報窓口、各店・子会社への定期監査を内部統制の具体的な運用手段として示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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