カノークス(8076)・リスク削除
為替の円高基調の継続
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円高基調の継続による事業環境リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「一方、海外においては、米中貿易摩擦、中国経済の減速、英国のEU離脱問題などの影響により、今後の世界経済の下振れリスクが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
前 filing まで記載されていた円高基調について、本 filing では具体的な言及がない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の景気の見通しにつきましては、物価上昇に伴う実質所得の低下による個人消費の下押しや円高を背景とした輸出の不振等の懸念事項がありますが、企業収益の改善に伴う設備投資の持ち直しなどから、総じて緩やかな回復が続くことが想定されます。」
円高を輸出不振の懸念要因とする見通しを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の景気の見通しにつきましては、物価上昇に伴う実質所得の低下による個人消費の下押しや円高を背景とした輸出の不振等の懸念事項がありますが、企業収益の改善に伴う設備投資の持ち直しなどから、総じて緩やかな回復が続くことが想定されます。」
第3四半期では記載がなかった円高について、通期の景気見通しでは輸出不振の懸念要因として再び言及している。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資の回復ペースが鈍るなか、個人消費が持ち直して全体的には緩やかながらも回復傾向で推移しました。」
前四半期に記載された為替の円高基調について、本 filing では言及がない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、為替の円高基調が継続しているものの、全体的には横ばい、あるいは緩やかな持ち直しの状態で推移しました。」
円高基調の継続を事業環境上の要素として初めて記録する。