カノークス(8076)・リスク対処
自然災害・感染症・テロ等による事業活動停止リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク436社が書いているテーマ・逆風439社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中69社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの440件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社はそのようなリスクに備え、損害保険の加入、耐震工事の実施、リモートワークの推進等、出来うる対応をとっております。」
自然災害等による事業停止リスクに対し、損害保険、耐震工事、リモートワークを具体的な対応策として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地震・洪水等の自然災害や火災等の自己災害、感染症の流行、テロや戦争、その他要因により社会的混乱等が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための多額の費用負担等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、事故災害、感染症、テロ・戦争等による事業停止・機会損失・復旧費用のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「地震・洪水等の自然災害や火災等の自己災害、感染症の流行、テロや戦争、その他要因により社会的混乱等が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための多額の費用負担等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、事故災害、感染症、テロ・戦争等による事業停止・機会損失・復旧費用のリスクを継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、年央に相次ぐ自然災害の発生で生産・物流などに支障はあったものの、」
自然災害による生産・物流への支障が当年度に実際に発生したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震・洪水等の自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、テロや戦争、その他要因により社会的混乱等が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための多額の費用負担等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、事故災害、感染症、テロ・戦争等による事業停止・機会損失・復旧費用のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震・洪水等の自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、テロや戦争、その他要因により社会的混乱等が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための多額の費用負担等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
地震・洪水・火災・感染症・テロ・戦争等に伴う事業停止、機会損失、復旧費用をリスクとして包括的に記載している。