カノークス(8076)・リスク対処
メタルワングループの影響力と取引関係に関するリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-06-26。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
神戸製鋼所グループへの取引・資本関係集中6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「㈱メタルワンは当連結会計年度末において、当社発行済株式総数(自己株式を除く)の34.57%を保有しており、同社は当社の大株主に該当します。」
メタルワンの持株比率は、FY2022に記載された44.8%から34.57%となっており、株式需給緩衝信託による取得・市場売却後の保有状況が示された。一方、議決権行使等による影響可能性は継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「㈱メタルワンは当連結会計年度末において、当社発行済株式総数(自己株式を除く)の44.8%を保有しており、同社は当社のその他の関係会社に該当します。」
メタルワンが議決権の44.8%を保有するその他の関係会社であり、議決権行使等を通じて経営等に影響を及ぼし得ることをリスクとして記載した。取引額も販売17億78百万円、仕入・加工34億6百万円等と開示している。