神戸製鋼所グループへの取引・資本関係の集中
FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
神鋼商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026売上集中度上昇・仕入集中度低下有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は7.0%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は38.6%であります。」
神戸製鋼所グループへの売上高比率は前年度の6.4%から7.0%へ上昇した一方、仕入高比率は38.9%から38.6%へ低下した。議決権所有割合は35.9%である。 - 2026-05-22悪化ガバナンス
「当期において、売上高に占める同社への売上高の比率は9.1%であり、仕入高に占める同社からの仕入高の比率は49.2%であります。」
神戸製鋼所の議決権所有割合は35.9%で従来と同水準である一方、神戸製鋼所向け売上高比率は前年度の6.4%から9.1%へ、仕入高比率は38.9%から49.2%へ上昇しており、取引面の集中度が高まっている。 - FY2025売上集中度上昇・仕入集中度低下有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は6.4%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は38.9%であります。」
神戸製鋼所グループへの売上高比率は前年度の6.2%から6.4%へ上昇した一方、仕入高比率は39.5%から38.9%へ低下している。 - FY2024売上集中度微増・仕入集中度上昇有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は6.2%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は39.5%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
神戸製鋼所グループの議決権所有割合は35.9%で変わらない一方、売上高比率は前年度の5.6%から6.2%へ、仕入高比率は37.3%から39.5%へ上昇している。 - FY2022売上集中度急低下・仕入集中度上昇有価証券報告書
「当社は㈱神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.9%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は5.6%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は37.3%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
議決権所有割合は35.9%で推移する一方、神戸製鋼所向け売上高比率は前回通期の31.7%から5.6%へ低下し、仕入高比率は28.5%から37.3%へ上昇した。 - FY2021売上集中度低下・被所有比率上昇有価証券報告書
「当社は㈱神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.9%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は31.7%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は28.5%であります。」
神戸製鋼所グループの議決権所有割合は35.9%へ上昇した一方、売上高比率は前回通期の35.6%から31.7%へ低下し、仕入高比率は28.5%となった。 - FY2018売上集中度上昇・仕入集中度低下有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.0%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は35.6%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は28.4%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
神戸製鋼所グループの議決権所有割合は35.0%、売上高比率は35.6%、仕入高比率は28.4%となった。前年度比で売上集中度は上昇し、仕入集中度は低下している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.1%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は34.1%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は29.8%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
神戸製鋼所グループへの資本・取引集中を引き続きリスクとして記載し、議決権35.1%、売上高34.1%、仕入高29.8%を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は34.3%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は30.0%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
神戸製鋼所グループの議決権所有割合35.1%、売上高比率34.3%、仕入高比率30.0%を示し、集中リスクを説明している。