神鋼商事(8075)・リスク削除
子会社増資に係る更正処分を巡る税務訴訟
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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子会社増資に係る更正処分の税務訴訟1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書では、前四半期報告書に記載されていた子会社増資に係る特定の税務訴訟の経緯について記載が確認できない。
- FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は平成24年5月付で大阪国税局から受けた更正処分の取消を求めて、大阪国税不服審判所に審査請求を行いましたが、平成25年7月に当社の主張が棄却されました。このため、当社は平成25年12月に東京地方裁判所に提訴いたしましたが、平成27年9月に当社の主張を棄却する判決がなされ、当社はこれを不服として控訴しました。然しながら、控訴審におきましても平成28年3月に当社の主張が棄却されましたため、平成28年4月に上告受理の申立てを行いました。なお、本件更正処分の内容は、平成19年3月に当社の子会社(タイ国現地法人)が実施した増資につき、当社が額面で引受けた行為が有利発行に該当し、額面と時価との差額は受贈益と認識すべきというものであります。」
子会社の増資に関する大阪国税局の更正処分を巡り、審査請求・訴訟・控訴で主張が棄却され、平成28年4月に上告受理の申立てを行っている。