神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為による業績影響
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2021削除有価証券報告書前四半期報告書で、受注減少等による影響は軽微で今後大きな影響はないと記載されていた神戸製鋼グループ製品の不適切行為について、本有価証券報告書の事業等のリスクでは個別の記載が確認できない。
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為につきましては、受注の減少等により当社グループの業績に影響がありましたが、その影響は軽微であり、今後の当社グループに与える大きな影響はないと判断しております。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為について、受注減少等による実際の業績影響を認めつつ、その影響は軽微で今後の大きな影響はないとの判断を記載しており、従来の影響額の見積り困難という状態から見通しが具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響の可能性、顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の見積り困難性を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響の可能性、顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の見積り困難性を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響の可能性、顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の見積り困難性を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響の可能性、顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の見積り困難性を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響の可能性、顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の見積り困難性を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が2017年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
前年度の有価証券報告書では事業等のリスク欄で記載が確認できなかったが、当第1四半期の「その他」では同じ業績影響の可能性、顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の見積り困難性を再掲している。 - FY2018削除有価証券報告書前四半期報告書で記載されていた神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響について、本有価証券報告書の事業等のリスクでは記載が確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が平成29年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループ製品の不適切行為による業績影響の可能性、現時点で顧客取引への大きな影響がないこと及び影響額の合理的な見積りが困難であることを、前四半期に続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「株式会社神戸製鋼所が平成29年10月8日以降に公表しました神戸製鋼グループの製品に対する不適切行為により、当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、当社顧客との関係におきましては、取引への大きな影響は現在のところ出ておりません。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難な状況であります。」
神戸製鋼グループの製品に関する不適切行為を受け、当社グループの業績への影響可能性を新たに記載している。一方、現時点で顧客との取引への大きな影響はなく、影響額の合理的な見積りは困難としている。