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決算説明資料8075神鋼商事商社・卸売

2025年度決算2026年度計画説明資料

2025年度は建設向け鋼板の取扱減少や鋼材価格の下落などで減収減益となった。一方、2026年度は機械・設備需要の拡大や事業環境の回復を前提に、増収増益と年間配当130円を計画している。

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規模
5
億円(2026年度経常利益の前年比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度決算、2026年度計画会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,081億円-1.5%
営業利益116億円-12.5%
経常利益110億円-6.3%
純利益83億円-3.2%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費279億円
通期業績予想
売上高
6,860億円
営業利益
121億円
経常利益
115億円
純利益
90億円親会社株主に帰属する当期純利益
ROE
9%
ROIC
5.9%
自己資本比率
26%
年間配当
130円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 価格▲2億円
  • 数量▲12億円
  • 機械設備+1億円
  • メンテ・サービス+4億円
  • 販管費▲5億円
  • 営業外収支+21億円
  • 関係会社▲15億円
  • その他0億円
  • 負ののれん発生益の剥落▲11億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1USD=145円
為替感応度±40百万円/1円の為替変動
日系自動車生産台数前年比横ばい
鋼材価格下期にかけて上昇
アルミ・銅地金価格2026年度も高水準を維持
半導体装置関連回復
バイオマス燃料取扱い取引先の操業回復により増加
新しい施策
  • アルミニウムの国内資源循環事業
  • 石炭代替燃料(ブラック・ペレット)製造事業
  • アルミ・サッシ屑の高度選別・水平リサイクル事業
  • 成長分野への投融資・事業投資
  • 基幹システム刷新プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE8.7%
    前年同期比▲1.0ポイント
  • ROIC5.1%
    前年同期比▲1.0ポイント
  • 自己資本比率25.8%
    前年同期比+2.2ポイント
  • D/Eレシオ0.5倍
    前年同期比▲0.1倍
  • 外部有利子負債534億円
    前年同期比▲79億円
  • 政策保有株式の連結純資産比率18.2%
    前年同期比▲0.1ポイント
セグメント別実績
鉄鋼
経常利益
47億円
前年同期比-9.0%
アルミ・銅
経常利益
28億円
前年同期比-3.0%
原料
経常利益
-1億円
前年同期比-3.0%
機械
経常利益
31億円
前年同期比+8.0%
溶接
経常利益
6億円
前年同期比-1.0%
中期経営計画の目標
連結経常利益145億円(2026年度)
ROE10.0%以上(2026年度)
ROIC6.5%(2026年度)
自己資本比率21%以上(2026年度)
D/Eレシオ0.7倍以下目安(2026年度)
財務目標
ROE
目標10.0%以上
実績8.7%
ROIC
目標6.5%
実績5.1%
自己資本比率
目標21%以上
実績25.8%
D/Eレシオ
目標0.7倍以下目安
実績0.5倍
店舗数・拠点数
期末の数77拠点(2025年3月31日現在)
従業員数
人数1,518名(連結)、526名(単体)
設備投資額
73億円2026年度計画の事業投資
年間配当
年間
106円2025年度実績)/130円(2026年度予想
中間53円(2025年度実績)、65円(2026年度予想)
期末53円(2025年度実績)、65円(2026年度予想)
配当性向
連結配当性向30%以上、または1株あたり配当100円のいずれか高い方。2025年度実績33.8%、2026年度予想38.2%。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度決算、2026年度計画
売上高6,081億円(前年比 -1.5%)
営業利益116億円(前年比 -12.5%)
経常利益110億円(前年比 -6.3%)
純利益83億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -3.2%)
販管費279億円
通期業績予想売上高 6,860億円 / 営業利益 121億円 / 経常利益 115億円 / 純利益 90億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / ROE 9% / ROIC 5.9% / 自己資本比率 26% / 年間配当 130円
セグメント別実績鉄鋼 経常利益 47億円 / 前年同期比 -9 / アルミ・銅 経常利益 28億円 / 前年同期比 -3 / 原料 経常利益 -1億円 / 前年同期比 -3 / 機械 経常利益 31億円 / 前年同期比 8 / 溶接 経常利益 6億円 / 前年同期比 -1
増減要因の内訳要因 価格 / 金額 ▲2億円、要因 数量 / 金額 ▲12億円、要因 機械設備 / 金額 +1億円、要因 メンテ・サービス / 金額 +4億円、要因 販管費 / 金額 ▲5億円、要因 営業外収支 / 金額 +21億円、要因 関係会社 / 金額 ▲15億円、要因 その他 / 金額 0億円、要因 負ののれん発生益の剥落 / 金額 ▲11億円
主要KPI指標名 ROE / 値 8.7% / 前年同期比 ▲1.0ポイント、指標名 ROIC / 値 5.1% / 前年同期比 ▲1.0ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 25.8% / 前年同期比 +2.2ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.5倍 / 前年同期比 ▲0.1倍、指標名 外部有利子負債 / 値 534億円 / 前年同期比 ▲79億円、指標名 政策保有株式の連結純資産比率 / 値 18.2% / 前年同期比 ▲0.1ポイント
店舗数・拠点数期末の数 77拠点(2025年3月31日現在) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,518名(連結)、526名(単体) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 1USD=145円 / 為替感応度 ±40百万円/1円の為替変動 / 日系自動車生産台数 前年比横ばい / 鋼材価格 下期にかけて上昇 / アルミ・銅地金価格 2026年度も高水準を維持 / 半導体装置関連 回復 / バイオマス燃料取扱い 取引先の操業回復により増加
中期経営計画の目標連結経常利益 145億円(2026年度) / ROE 10.0%以上(2026年度) / ROIC 6.5%(2026年度) / 自己資本比率 21%以上(2026年度) / D/Eレシオ 0.7倍以下目安(2026年度)
財務目標ROE 目標 10.0%以上 / 実績 8.7% / ROIC 目標 6.5% / 実績 5.1% / 自己資本比率 目標 21%以上 / 実績 25.8% / D/Eレシオ 目標 0.7倍以下目安 / 実績 0.5倍
年間配当年間 106円(2025年度実績)/130円(2026年度予想) / 中間 53円(2025年度実績)、65円(2026年度予想) / 期末 53円(2025年度実績)、65円(2026年度予想)
配当性向連結配当性向30%以上、または1株あたり配当100円のいずれか高い方。2025年度実績33.8%、2026年度予想38.2%。
設備投資額73億円(2026年度計画の事業投資)
新しい施策アルミニウムの国内資源循環事業、石炭代替燃料(ブラック・ペレット)製造事業、アルミ・サッシ屑の高度選別・水平リサイクル事業、成長分野への投融資・事業投資、基幹システム刷新プロジェクト
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は建設向け鋼板の取扱減少、鋼材価格の下落、バイオマス発電所・豪州炭鉱の操業開始遅れなどが減益要因となった。2026年度はカーボンニュートラル関連の機械・設備需要が旺盛であること、鋼材価格の上昇、半導体装置関連の回復、バイオマス発電所・豪州炭鉱の操業回復などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度決算2026年度計画説明資料|神鋼商事(8075)の適時開示 | Komori