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決算8075神鋼商事商社・卸売

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-24.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高292,751百万円前年比 -4.5%進捗 46.0%
営業利益5,273百万円前年比 -24.9%進捗 44.3%
経常利益5,783百万円前年比 -5.3%進捗 48.2%
純利益(親会社株主帰属)4,073百万円前年比 -10.8%進捗 44.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益154.20円
期末の財政状態
総資産365,093百万円
うち純資産 95,366 百万円自己資本比率 25.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,000
投資-916
財務-5,450
純増減-1,366

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,722百万円
セグメント別売上高鉄鋼ユニット 125,290百万円(前年比 -1.3%)、アルミ・銅ユニット 86,447百万円(前年比 -11.7%)、原料ユニット 37,461百万円(前年比 -9.1%)、機械ユニット 30,256百万円(前年比 +14.4%)、溶接ユニット 13,206百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益鉄鋼ユニット 2,992百万円(前年比 +27.6%)、アルミ・銅ユニット 1,130百万円(前年比 -34.4%)、原料ユニット 82百万円(前年比 -92.8%)、機械ユニット 1,395百万円(前年比 +131.2%)、溶接ユニット 269百万円(前年比 -23.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高637,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益11,900百万円(前年比 -10.0%)
経常利益12,000百万円(前年比 +2.0%)
純利益9,200百万円(前年比 +7.4%)
年間配当予想300円 → 106円
業績の増減要因

自動車生産台数・建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、海外投資先の操業不調、前年度に計上した一過性利益の剥落など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 528百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 21百万円
減価償却費714百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,581,686
期末自己株式数159,313
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高292,751百万円(前年比 -4.5%)
営業利益5,273百万円(前年比 -24.9%)
経常利益5,783百万円(前年比 -5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,073百万円(前年比 -10.8%)
1株当たり当期純利益154.20円
自己資本比率当期末 25.6 / 前期末 23.6
総資産365,093百万円
純資産95,366百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,000百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-916百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,450百万円
現金及び現金同等物期末残高19,722百万円
通期業績予想売上高 637,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 9,200百万円(前年比 +7.4%)
年間配当予想300円 → 106円
セグメント別売上高鉄鋼ユニット 125,290百万円(前年比 -1.3%)、アルミ・銅ユニット 86,447百万円(前年比 -11.7%)、原料ユニット 37,461百万円(前年比 -9.1%)、機械ユニット 30,256百万円(前年比 +14.4%)、溶接ユニット 13,206百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益鉄鋼ユニット 2,992百万円(前年比 +27.6%)、アルミ・銅ユニット 1,130百万円(前年比 -34.4%)、原料ユニット 82百万円(前年比 -92.8%)、機械ユニット 1,395百万円(前年比 +131.2%)、溶接ユニット 269百万円(前年比 -23.9%)
減価償却費714百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 528百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,581,686
期末自己株式数159,313
業績の増減要因自動車生産台数・建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、海外投資先の操業不調、前年度に計上した一過性利益の剥落など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産台数や建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、海外投資先の操業不調、前年度に計上した一過性利益の剥落などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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