読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.4
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高617,177百万円前年比 +4.4%
営業利益13,223百万円前年比 -0.5%
経常利益11,763百万円前年比 -8.2%
純利益(親会社株主帰属)8,563百万円前年比 -6.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益324円24銭
売上高営業利益率2.1
期末の財政状態
総資産386,870百万円
うち純資産 92,977 百万円自己資本比率 23.6%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,989
投資+6,688
財務-5,013
純増減+8,664
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,380百万円
セグメント別売上高鉄鋼 257,791百万円(前年比 0.0%)、アルミ・銅 188,126百万円(前年比 +9.5%)、原料 80,676百万円(前年比 +11.1%)、機械 61,131百万円(前年比 +2.1%)、溶接 29,195百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益鉄鋼 5,602百万円(前年比 -15.5%)、アルミ・銅 3,094百万円(前年比 +89.2%)、原料 173百万円(前年比 -88.5%)、機械 2,285百万円(前年比 -1.2%)、溶接 703百万円(前年比 -5.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高637,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益11,900百万円(前年比 -10.0%)
経常利益12,000百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,200百万円(前年比 +7.4%)
年間配当予想300円(今期予想の表示は株式分割後106円、分割前換算318円) → 318円(今期予想の表示は株式分割後106円、分割前換算318円)(+6.0%)
配当性向30.4
業績の増減要因
鋼板製品、銅製品、店売り向けなどの取扱量増加により売上高が増加しました。一方、海外子会社の減益、海外出資先での貸倒引当金計上、原料の取扱量・価格の低下などにより利益が減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を2700万株から8100万株に変更しました。
減損損失592百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,839百万円、負ののれん発生益 180百万円 / 特別損失 減損損失 592百万円、投資有価証券売却損 1,132百万円、投資有価証券評価損 264百万円
減価償却費1,638百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,581,686
期末自己株式数165,063
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 617,177百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 13,223百万円(前年比 -0.5%) |
| 経常利益 | 11,763百万円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,563百万円(前年比 -6.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 324円24銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.1 |
| 自己資本比率 | 当期末 23.6 / 前期末 21.7 |
| 総資産 | 386,870百万円 |
| 純資産 | 92,977百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,989百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 6,688百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,013百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,380百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 637,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,200百万円(前年比 +7.4%) |
| 年間配当予想 | 300円(今期予想の表示は株式分割後106円、分割前換算318円) → 318円(今期予想の表示は株式分割後106円、分割前換算318円)(+6.0%) |
| 配当性向 | 30.4 |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼 257,791百万円(前年比 0.0%)、アルミ・銅 188,126百万円(前年比 +9.5%)、原料 80,676百万円(前年比 +11.1%)、機械 61,131百万円(前年比 +2.1%)、溶接 29,195百万円(前年比 +1.0%) |
| セグメント別利益 | 鉄鋼 5,602百万円(前年比 -15.5%)、アルミ・銅 3,094百万円(前年比 +89.2%)、原料 173百万円(前年比 -88.5%)、機械 2,285百万円(前年比 -1.2%)、溶接 703百万円(前年比 -5.5%) |
| 減価償却費 | 1,638百万円 |
| 減損損失 | 592百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,839百万円、負ののれん発生益 180百万円 / 特別損失 減損損失 592百万円、投資有価証券売却損 1,132百万円、投資有価証券評価損 264百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を2700万株から8100万株に変更しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 26,581,686 |
| 期末自己株式数 | 165,063 |
| 業績の増減要因 | 鋼板製品、銅製品、店売り向けなどの取扱量増加により売上高が増加しました。一方、海外子会社の減益、海外出資先での貸倒引当金計上、原料の取扱量・価格の低下などにより利益が減少しました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画2026の成長戦略を推進しました。売上高は鋼板製品、銅製品、店売り向けなどの取扱量増加が寄与した一方、利益は海外子会社の減益、海外出資先での貸倒引当金計上、原料取扱量・価格の低下などの影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。