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決算8075神鋼商事商社・卸売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は売上高を増収とする一方、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る見通しで、業績予想は修正された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高306,676百万円前年比 +9.8%進捗 49.2%
営業利益7,024百万円前年比 +17.0%進捗 57.1%
経常利益6,109百万円前年比 +21.9%進捗 55.5%
純利益(親会社株主帰属)4,568百万円前年比 +23.0%進捗 56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益519.01円
期末の財政状態
総資産398,348百万円
うち純資産 91,418 百万円自己資本比率 22.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,554
投資+560
財務-950
純増減+4,164

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,972百万円
セグメント別売上高金属 266,069百万円(前年比 +11.8%)、機械・溶接 40,493百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益金属 5,202百万円(前年比 +33.9%)、機械・溶接 957百万円(前年比 -16.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高623,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益12,300百万円(前年比 -7.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 -14.2%)
純利益8,100百万円(前年比 -11.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 623,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,300百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 純利益 非開示 → 8,100百万円
年間配当予想315円 → 300円(-4.8%)
業績の増減要因

鉄鋼は半製品等の受注により取扱量を維持したが、取扱構成品目の変化等で減益。アルミ・銅は空調銅管、端子コネクター向け、店売り、空調アルミ管、アルミ屑向けの取扱量が増加。原料は鉄スクラップ輸出及びバイオマス燃料の取扱量が増加。機械は欧米でのEV車低迷と建機メーカーの生産減が影響。溶接は取扱量が減少したが、販売単価上昇により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 670百万円、負ののれん発生益 179百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費817百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,860,562
期末自己株式数55,022
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高306,676百万円(前年比 +9.8%)
営業利益7,024百万円(前年比 +17.0%)
経常利益6,109百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,568百万円(前年比 +23.0%)
1株当たり当期純利益519.01円
自己資本比率当期末 22.5% / 前期末 21.7%
総資産398,348百万円
純資産91,418百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,554百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー560百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-950百万円
現金及び現金同等物期末残高16,972百万円
通期業績予想売上高 623,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 -7.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 8,100百万円(前年比 -11.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 623,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,300百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 純利益 非開示 → 8,100百万円
年間配当予想315円 → 300円(-4.8%)
セグメント別売上高金属 266,069百万円(前年比 +11.8%)、機械・溶接 40,493百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益金属 5,202百万円(前年比 +33.9%)、機械・溶接 957百万円(前年比 -16.0%)
減価償却費817百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 670百万円、負ののれん発生益 179百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,860,562
期末自己株式数55,022
業績の増減要因鉄鋼は半製品等の受注により取扱量を維持したが、取扱構成品目の変化等で減益。アルミ・銅は空調銅管、端子コネクター向け、店売り、空調アルミ管、アルミ屑向けの取扱量が増加。原料は鉄スクラップ輸出及びバイオマス燃料の取扱量が増加。機械は欧米でのEV車低迷と建機メーカーの生産減が影響。溶接は取扱量が減少したが、販売単価上昇により増収増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼は半製品等の受注で取扱量を維持したものの、品目構成の変化で減益となった。アルミ・銅や原料は取扱量の増加などで増収増益となり、機械は欧米でのEV車低迷や建機メーカーの生産減が下押し要因となった。溶接は取扱量が減少した一方、原材料・エネルギーコスト高騰を背景に販売単価が上昇し、増収増益となった。通期業績予想の修正理由の具体的内容は本文では別途開示資料の参照とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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