読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.1
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高591,431百万円前年比 +1.1%
営業利益13,296百万円前年比 -1.2%
経常利益12,814百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)9,111百万円前年比 -0.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1,035円38銭
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産396,408百万円
うち純資産 87,480 百万円自己資本比率 21.7%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,090
投資-2,789
財務-7,240
純増減-939
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,308百万円
セグメント別売上高鉄鋼 257,839百万円(前年比 +8.1%)、鉄鋼原料 72,626百万円(前年比 +12.5%)、非鉄金属 171,847百万円(前年比 -11.6%)、機械・情報 59,898百万円(前年比 +3.0%)、溶材 28,918百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益鉄鋼 6,634百万円(前年比 +29.1%)、鉄鋼原料 1,514百万円(前年比 +1.1%)、非鉄金属 1,635百万円(前年比 -38.9%)、機械・情報 2,312百万円(前年比 +6.6%)、溶材 744百万円(前年比 -7.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高623,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益10,700百万円(前年比 -19.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 -14.2%)
純利益8,100百万円(前年比 -11.1%)
年間配当予想315円 → 300円(-4.8%)
配当性向30.4%(2024年3月期)、32.6%(2025年3月期予想)
業績の増減要因
鉄鋼は国内自動車生産台数の増加や鋼材価格の上昇で増収増益。鉄鋼原料は神戸製鋼所向け主原料の取扱量減少・原料価格下落があった一方、バイオマス燃料の取扱量が堅調。非鉄金属は海外の自動車関連アルミ製品の取扱量が大幅減となり減収減益。機械・情報は脱炭素関連商品の取扱量増加やメンテナンスビジネスの好調で増収増益。溶材は価格上昇で増収となったが、生産材料の取扱量減少で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社(社名の記載なし)。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 652百万円、出資金売却益 29百万円、債務保証損失引当金戻入額 120百万円 / 特別損失 出資金評価損 33百万円
減価償却費1,506百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,860,562株
期末自己株式数60,030株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 591,431百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 13,296百万円(前年比 -1.2%) |
| 経常利益 | 12,814百万円(前年比 +1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,111百万円(前年比 -0.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1,035円38銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 21.7 / 前期末 18.3 |
| 総資産 | 396,408百万円 |
| 純資産 | 87,480百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,090百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,789百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,240百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,308百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 623,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 10,700百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 8,100百万円(前年比 -11.1%) |
| 年間配当予想 | 315円 → 300円(-4.8%) |
| 配当性向 | 30.4%(2024年3月期)、32.6%(2025年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼 257,839百万円(前年比 +8.1%)、鉄鋼原料 72,626百万円(前年比 +12.5%)、非鉄金属 171,847百万円(前年比 -11.6%)、機械・情報 59,898百万円(前年比 +3.0%)、溶材 28,918百万円(前年比 +0.2%) |
| セグメント別利益 | 鉄鋼 6,634百万円(前年比 +29.1%)、鉄鋼原料 1,514百万円(前年比 +1.1%)、非鉄金属 1,635百万円(前年比 -38.9%)、機械・情報 2,312百万円(前年比 +6.6%)、溶材 744百万円(前年比 -7.5%) |
| 減価償却費 | 1,506百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 652百万円、出資金売却益 29百万円、債務保証損失引当金戻入額 120百万円 / 特別損失 出資金評価損 33百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社(社名の記載なし)。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,860,562株 |
| 期末自己株式数 | 60,030株 |
| 業績の増減要因 | 鉄鋼は国内自動車生産台数の増加や鋼材価格の上昇で増収増益。鉄鋼原料は神戸製鋼所向け主原料の取扱量減少・原料価格下落があった一方、バイオマス燃料の取扱量が堅調。非鉄金属は海外の自動車関連アルミ製品の取扱量が大幅減となり減収減益。機械・情報は脱炭素関連商品の取扱量増加やメンテナンスビジネスの好調で増収増益。溶材は価格上昇で増収となったが、生産材料の取扱量減少で減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄鋼は国内自動車生産台数の増加や鋼材価格の上昇で増収増益となりました。非鉄金属は海外の自動車関連アルミ製品の取扱量が大幅に減少し減収減益となり、機械・情報は脱炭素関連商品の取扱量増加やメンテナンスビジネスの好調で増収増益となりました。会社は今後について、地政学リスク、中国経済の先行き懸念、物価上昇、為替変動に留意が必要としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。