読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1900
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 11 日売上高652,000→589,000百万円
-9.7%
営業利益10,800→12,200百万円
+13.0%
経常利益10,000→11,900百万円
+19.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7,100→8,800百万円
+23.9%
1株当たり当期純利益806→1,000円 銭
+24.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
自動車向けや半導体・液晶分野向けの非鉄金属製品の取扱量の減少により売上高は減収となるが、鋼材価格等が高値で推移したこと、機械・情報セグメントのメンテナンスビジネスの増加による利益率改善、想定より販売管理費が減少したこと、為替の円安が利益に寄与した。
前期実績売上高584,856百万円、営業利益13,459百万円、経常利益12,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,196百万円、1株当たり当期純利益1,042円65銭(2023年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり125円00銭から175円00銭へ50円増額し、年間配当予想を250円00銭から300円00銭へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 652,000百万円 → 589,000百万円(-9.7%) |
| 営業利益 | 10,800百万円 → 12,200百万円(+13.0%) |
| 経常利益 | 10,000百万円 → 11,900百万円(+19.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,100百万円 → 8,800百万円(+23.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 806円 銭 → 1,000円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 11 日 |
| 前期実績 | 売上高584,856百万円、営業利益13,459百万円、経常利益12,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,196百万円、1株当たり当期純利益1,042円65銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 自動車向けや半導体・液晶分野向けの非鉄金属製品の取扱量の減少により売上高は減収となるが、鋼材価格等が高値で推移したこと、機械・情報セグメントのメンテナンスビジネスの増加による利益率改善、想定より販売管理費が減少したこと、為替の円安が利益に寄与した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり125円00銭から175円00銭へ50円増額し、年間配当予想を250円00銭から300円00銭へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車向けや半導体・液晶分野向けの非鉄金属製品の取扱量減少により売上高は減少する見通し。一方、鋼材価格等が高値で推移したこと、機械・情報セグメントのメンテナンスビジネス増加による利益率改善、想定より販売管理費が減少したこと、円安が利益に寄与した。増配は、業績予想の修正と、連結配当性向30%を目標とする安定配当方針を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。