読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高545,027百万円前年比 +3.1%
営業利益16,740百万円前年比 +6.2%
経常利益17,236百万円前年比 +7.7%
純利益(親会社株主帰属)12,020百万円前年比 +17.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益571円06銭
売上高営業利益率3.1
期末の財政状態
総資産303,507百万円
うち純資産 121,446 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,569
投資-6,380
財務-9,078
純増減+4,111
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高48,485百万円
セグメント別売上高産業機器 77,739百万円(前年比 0.0%)、工業機械 105,444百万円(前年比 -1.8%)、住設・管材・空調 223,492百万円(前年比 +6.6%)、建築・エクステリア 63,809百万円(前年比 +11.3%)、建設機械 37,076百万円(前年比 +0.6%)、エネルギー 17,496百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益産業機器 2,798百万円、工業機械 3,711百万円、住設・管材・空調 11,084百万円、建築・エクステリア 2,125百万円、建設機械 1,374百万円、エネルギー 243百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高546,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益17,000百万円(前年比 +1.6%)
経常利益17,500百万円(前年比 +1.5%)
純利益11,500百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想190円/株 → 190円/株(0.0%)
配当性向33.3
株主還元方針累進配当を原則とし、連結株主還元率35%以上、DOE(株主資本配当率)3.5%以上を目標とする。
業績の増減要因
省人化・自動化需要、社会インフラ、リフォーム、住宅設備、データセンター関連などの需要が底堅く推移し、施工省力化製品、再生可能エネルギー関連、防災・BCP関連商品の提案・拡販を進めた。一方、新設住宅着工の減少、投資決定の先送り、原油価格高騰、木材需要の低迷などが一部事業の減収要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 協栄ジェネックス(株)、フジクレスト(株)、HENKO(S) PTE.LTD.ほか5社 / 除外 社数 3 / 社名 (株)高千穂、HENKO(S) PTE.LTD.、HENKO TECHNOLOGIES (THAI) CO.,LTD.
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失185百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 0百万円、抱合せ株式消滅差益 62百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 16百万円、減損損失 185百万円、支払補償料 41百万円、その他 24百万円
減価償却費1,608百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,100,000株
期末自己株式数1,045,977株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 545,027百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 16,740百万円(前年比 +6.2%) |
| 経常利益 | 17,236百万円(前年比 +7.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,020百万円(前年比 +17.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 571円06銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.1 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.5 / 前期末 37.8 |
| 総資産 | 303,507百万円 |
| 純資産 | 121,446百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,569百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,380百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,078百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 48,485百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 546,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 17,500百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 11,500百万円(前年比 -4.3%) |
| 年間配当予想 | 190円/株 → 190円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 33.3 |
| 株主還元方針 | 累進配当を原則とし、連結株主還元率35%以上、DOE(株主資本配当率)3.5%以上を目標とする。 |
| セグメント別売上高 | 産業機器 77,739百万円(前年比 0.0%)、工業機械 105,444百万円(前年比 -1.8%)、住設・管材・空調 223,492百万円(前年比 +6.6%)、建築・エクステリア 63,809百万円(前年比 +11.3%)、建設機械 37,076百万円(前年比 +0.6%)、エネルギー 17,496百万円(前年比 -6.0%) |
| セグメント別利益 | 産業機器 2,798百万円、工業機械 3,711百万円、住設・管材・空調 11,084百万円、建築・エクステリア 2,125百万円、建設機械 1,374百万円、エネルギー 243百万円 |
| 減価償却費 | 1,608百万円 |
| 減損損失 | 185百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 0百万円、抱合せ株式消滅差益 62百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 16百万円、減損損失 185百万円、支払補償料 41百万円、その他 24百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 8 / 社名 協栄ジェネックス(株)、フジクレスト(株)、HENKO(S) PTE.LTD.ほか5社 / 除外 社数 3 / 社名 (株)高千穂、HENKO(S) PTE.LTD.、HENKO TECHNOLOGIES (THAI) CO.,LTD. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 22,100,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,045,977株 |
| 業績の増減要因 | 省人化・自動化需要、社会インフラ、リフォーム、住宅設備、データセンター関連などの需要が底堅く推移し、施工省力化製品、再生可能エネルギー関連、防災・BCP関連商品の提案・拡販を進めた。一方、新設住宅着工の減少、投資決定の先送り、原油価格高騰、木材需要の低迷などが一部事業の減収要因となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。省人化・自動化、社会インフラ、リフォーム、住宅設備、データセンター関連などの需要が底堅く推移したほか、施工省力化製品、再生可能エネルギー関連、ソリューション提案、防災・BCP関連商品の拡販に取り組んだ。一方、新設住宅着工の減少、投資決定の先送り、原油価格の高騰、木材需要の低迷などが一部事業の減収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。