Komori
決算8070東京産業商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少した一方、電力事業などの採算改善により営業利益・経常利益が大幅に増加しました。2027年3月期は減収減益を見込む一方、年間配当は40円へ増配する予定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高63,235百万円前年比 -10.6%
営業利益3,426百万円前年比 +51.2%
経常利益4,045百万円前年比 +50.0%
純利益(親会社株主帰属)2,513百万円前年比 +16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益96円34銭
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産102,135百万円
うち純資産 25,266 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,785
投資+5,080
財務-1,378
純増減+8,487

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,372百万円
セグメント別売上高電力事業 23,874百万円、環境・化学・機械事業 33,423百万円、生活産業事業 5,937百万円
セグメント別利益電力事業 2,181百万円、環境・化学・機械事業 973百万円、生活産業事業 271百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益2,500百万円(前年比 -27.0%)
経常利益2,500百万円(前年比 -38.2%)
純利益1,700百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想38円/株 → 40円/株
配当性向39.4%(2026年3月期)、61.5%(2027年3月期予想)
株主還元方針計画期間中、早期に純資産配当率(DOE)4%を達成。次期はDOE4.0%以上を目指す。
業績の増減要因

電力事業では火力発電所向け保守業務が伸長し、全ての長期バイオマス燃料供給契約で燃料納入を開始した。環境・化学・機械事業では前期の大型太陽光関連建設請負工事完工の反動や一過性要因の剥落で減収となったが、生産設備関連の大型請負工事の複数完工と太陽光発電所建設請負工事の費用精算に伴う収益計上が利益に寄与した。生活産業事業では前期に拡大した大口顧客向け販売が通期寄与した。次期は既存顧客基盤の強化、選択と集中、リソース再配分を進める。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失383百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,445百万円、投資有価証券売却益 14百万円、その他 35百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円、投資有価証券評価損 36百万円、減損損失 383百万円、訴訟関連損失 3,085百万円、その他 14百万円
減価償却費539百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数28,678,486
期末自己株式数2,558,069
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高63,235百万円(前年比 -10.6%)
営業利益3,426百万円(前年比 +51.2%)
経常利益4,045百万円(前年比 +50.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,513百万円(前年比 +16.1%)
1株当たり当期純利益96円34銭
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 24.7% / 前期末 24.8%
総資産102,135百万円
純資産25,266百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,785百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,080百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,378百万円
現金及び現金同等物期末残高19,372百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -27.0%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -38.2%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想38円/株 → 40円/株
配当性向39.4%(2026年3月期)、61.5%(2027年3月期予想)
株主還元方針計画期間中、早期に純資産配当率(DOE)4%を達成。次期はDOE4.0%以上を目指す。
セグメント別売上高電力事業 23,874百万円、環境・化学・機械事業 33,423百万円、生活産業事業 5,937百万円
セグメント別利益電力事業 2,181百万円、環境・化学・機械事業 973百万円、生活産業事業 271百万円
減価償却費539百万円
減損損失383百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,445百万円、投資有価証券売却益 14百万円、その他 35百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円、投資有価証券評価損 36百万円、減損損失 383百万円、訴訟関連損失 3,085百万円、その他 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数28,678,486
期末自己株式数2,558,069
業績の増減要因電力事業では火力発電所向け保守業務が伸長し、全ての長期バイオマス燃料供給契約で燃料納入を開始した。環境・化学・機械事業では前期の大型太陽光関連建設請負工事完工の反動や一過性要因の剥落で減収となったが、生産設備関連の大型請負工事の複数完工と太陽光発電所建設請負工事の費用精算に伴う収益計上が利益に寄与した。生活産業事業では前期に拡大した大口顧客向け販売が通期寄与した。次期は既存顧客基盤の強化、選択と集中、リソース再配分を進める。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力事業では火力発電所向け保守業務の伸長と長期バイオマス燃料供給契約の燃料納入開始が寄与しました。環境・化学・機械事業では、生産設備関連の大型請負工事の複数完工や、前期に完工した太陽光発電所建設請負工事の費用精算に伴う収益計上が利益を押し上げました。一方、売上高は前期の大型太陽光関連建設請負工事の完工や一過性要因の剥落などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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