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業績予想の修正8070東京産業商社・卸売

2025年3月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

2025年3月期の通期実績が、2025年3月24日に公表した連結・個別の通期予想を上回った。連結では売上高が1.0%、営業利益が74.3%上振れした。

読む価値
81重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
74.3
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2025年3月24日
売上高70,000→70,716百万円
+1.0%
営業利益1,300→2,266百万円
+74.3%
経常利益2,000→2,696百万円
+34.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,600→2,164百万円
+35.3%
1株当たり当期純利益61→83.07円銭
+36.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

特定の太陽光発電所の建設請負工事を3月末に引き渡せたことで採算が改善したこと、下請業者に対する債務額が概ね確定し、同社向け債権との相殺により貸倒引当金の戻入を計上したことが主因。

前期実績連結:売上高65,029百万円、営業損失△4,540百万円、経常損失△4,088百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,584百万円、1株当たり当期純損失△60.96円。個別:売上高58,469百万円、営業損失△4,088百万円、経常損失△3,585百万円、当期純損失△1,449百万円、1株当たり当期純損失△55.76円。
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり18円、年間配当は1株当たり36円を予定。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高70,000百万円 → 70,716百万円(+1.0%)
営業利益1,300百万円 → 2,266百万円(+74.3%)
経常利益2,000百万円 → 2,696百万円(+34.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円 → 2,164百万円(+35.3%)
1株当たり当期純利益61円銭 → 83.07円銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年3月24日
前期実績連結:売上高65,029百万円、営業損失△4,540百万円、経常損失△4,088百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,584百万円、1株当たり当期純損失△60.96円。個別:売上高58,469百万円、営業損失△4,088百万円、経常損失△3,585百万円、当期純損失△1,449百万円、1株当たり当期純損失△55.76円。
修正の理由特定の太陽光発電所の建設請負工事を3月末に引き渡せたことで採算が改善したこと、下請業者に対する債務額が概ね確定し、同社向け債権との相殺により貸倒引当金の戻入を計上したことが主因。
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり18円、年間配当は1株当たり36円を予定。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特定の太陽光発電所の建設請負工事を3月末に引き渡せたことで採算が改善したこと、下請業者に対する債務額が概ね確定し、同社向け債権との相殺により貸倒引当金の戻入を計上したことが営業利益上振れの主因。営業利益の増益に伴い、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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