読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高22,470百万円前年比 +62.1%進捗 34.0%
営業利益299百万円前年比 -40.2%進捗 18.7%
経常利益652百万円前年比 -27.5%進捗 32.6%
純利益(親会社株主帰属)469百万円前年比 -34.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益実績 18.01円 / 通期予想 118.00円
期末の財政状態
総資産68,240百万円
うち純資産 20,101 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 +4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
電力事業2,99413.3%
環境・化学・機械事業18,24681.2%
生活産業事業1,2295.5%
セグメント別利益
電力事業270
環境・化学・機械事業-7
生活産業事業35
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益1,600百万円
経常利益2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因
企業の設備投資や自動車生産の回復、実質賃金の改善などによる緩やかな景気回復の一方、人手不足による供給制約、人件費や物流コストの増加等に伴う物価高がマイナス要因として記載されている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 100百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費204百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数28,678,486
期末自己株式数2,618,034
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 22,470百万円(前年比 +62.1%) |
| 営業利益 | 299百万円(前年比 -40.2%) |
| 経常利益 | 652百万円(前年比 -27.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 469百万円(前年比 -34.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 実績 18.01円 / 通期予想 118.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.4% / 前期末 24.6% |
| 総資産 | 68,240百万円 |
| 純資産 | 20,101百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,100百万円 |
| 年間配当予想 | 36円 → 36円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電力事業 2,994百万円 / 環境・化学・機械事業 18,246百万円 / 生活産業事業 1,229百万円 |
| セグメント別利益 | 電力事業 270百万円 / 環境・化学・機械事業 -7百万円 / 生活産業事業 35百万円 |
| 減価償却費 | 204百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 100百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 28,678,486 |
| 期末自己株式数 | 2,618,034 |
| 業績の増減要因 | 企業の設備投資や自動車生産の回復、実質賃金の改善などによる緩やかな景気回復の一方、人手不足による供給制約、人件費や物流コストの増加等に伴う物価高がマイナス要因として記載されている。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業の設備投資や自動車生産の回復などがある一方、人手不足による供給制約、人件費や物流コストの増加などが景気のマイナス要因として挙げられています。業績の増減に直接結び付けた具体的な要因は記載されていません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。