読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3150
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高30,694百万円前年比 -9.5%
営業利益416百万円前年比 -75.6%
経常利益808百万円前年比 -60.8%
純利益(親会社株主帰属)-3,150百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△121.37
期末の財政状態
総資産72,146百万円
うち純資産 20,663 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,018
投資-1,447
財務-382
純増減+189
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,367百万円
セグメント別売上高電力事業 売上高 5,738百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 1,425百万円 / 環境・化学・機械事業 売上高 22,574百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 -4,600百万円 / 生活産業事業 売上高 2,381百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 -39百万円
セグメント別利益電力事業 セグメント利益 411百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 558百万円 / 環境・化学・機械事業 セグメント利益 -40百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 1,128百万円 / 生活産業事業 セグメント利益 46百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 20百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 非開示 → 未定(取り下げ) / 営業利益 非開示 → 未定(取り下げ) / 経常利益 非開示 → 未定(取り下げ) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 未定(取り下げ)
年間配当予想30円 → 36円
業績の増減要因
長期未収入金の回収可能性の評価見直しによる貸倒引当金の計上、下請先への前渡金に対する貸倒引当金の計上、前渡金の減少、追加工事費用の会計処理に関する疑義及び外部調査の実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象外部調査委員会が中間調査報告書を提出し、追加調査を開始した。第3四半期以降に特別調査費用等を計上する予定だが、現時点では金額を合理的に見積もれない。
特別損益の内訳特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 80百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 10百万円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 3,771百万円
減価償却費418百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,678,486株
期末自己株式数2,709,429株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 30,694百万円(前年比 -9.5%) |
| 営業利益 | 416百万円(前年比 -75.6%) |
| 経常利益 | 808百万円(前年比 -60.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,150百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △121.37 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.6 / 前期末 33 |
| 総資産 | 72,146百万円 |
| 純資産 | 20,663百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,018百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,447百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -382百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,367百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 未定(取り下げ) / 営業利益 非開示 → 未定(取り下げ) / 経常利益 非開示 → 未定(取り下げ) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 未定(取り下げ) |
| 年間配当予想 | 30円 → 36円 |
| セグメント別売上高 | 電力事業 売上高 5,738百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 1,425百万円 / 環境・化学・機械事業 売上高 22,574百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 -4,600百万円 / 生活産業事業 売上高 2,381百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 -39百万円 |
| セグメント別利益 | 電力事業 セグメント利益 411百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 558百万円 / 環境・化学・機械事業 セグメント利益 -40百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 1,128百万円 / 生活産業事業 セグメント利益 46百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 20百万円 |
| 減価償却費 | 418百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 80百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 10百万円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 3,771百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 外部調査委員会が中間調査報告書を提出し、追加調査を開始した。第3四半期以降に特別調査費用等を計上する予定だが、現時点では金額を合理的に見積もれない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,678,486株 |
| 期末自己株式数 | 2,709,429株 |
| 業績の増減要因 | 長期未収入金の回収可能性の評価見直しによる貸倒引当金の計上、下請先への前渡金に対する貸倒引当金の計上、前渡金の減少、追加工事費用の会計処理に関する疑義及び外部調査の実施。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期未収入金の回収可能性を見直して貸倒引当金を計上したほか、下請先への前渡金にも貸倒引当金を計上した。追加工事費用の会計処理に疑義が生じ、外部調査委員会による追加調査を開始したため、通期業績予想を未定とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。