読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
3714
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高35,000→30,694百万円
-12.3%
営業利益1,650→416百万円
-74.7%
経常利益1,750→808百万円
-53.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→-3,150百万円
-362.5%
1株当たり当期純利益46.25→-121.37円 銭
-362.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
電力事業セグメントで上期受注予定の複数案件の成約が後ろ倒しとなったこと等により売上高が計画比12.3%減少し、本件に関連する工事原価の10億82百万円増加により営業利益・経常利益が減少した。さらに特別損失の発生により四半期純損失となった。通期は外部調査の影響が不明で、調査報告書受領後の連結業績数値の確定にも時間を要するため、予想を取り下げ未定とした。
特別損失の内容と金額
2024年3月期第2四半期連結会計期間に、工事請負案件に関連する前渡金65億38百万円に対して貸倒引当金37億14百万円を特別損失として計上。また、2023年3月末において長期未収入金44億53百万円に対する貸倒引当金39億16百万円の計上が必要と判断し、当第2四半期連結財務諸表の期首利益剰余金に反映。
前期実績第2四半期実績:売上高33,908百万円、営業利益1,706百万円、経常利益2,059百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,298百万円、1株当たり四半期純利益50.04円銭。通期実績:売上高63,888百万円、営業利益3,106百万円、経常利益3,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益469百万円、1株当たり当期純利益18.10円銭。
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり18円、年間配当は1株当たり36円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 35,000百万円 → 30,694百万円(-12.3%) |
| 営業利益 | 1,650百万円 → 416百万円(-74.7%) |
| 経常利益 | 1,750百万円 → 808百万円(-53.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,200百万円 → -3,150百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 46.25円 銭 → -121.37円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計および通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 第2四半期実績:売上高33,908百万円、営業利益1,706百万円、経常利益2,059百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,298百万円、1株当たり四半期純利益50.04円銭。通期実績:売上高63,888百万円、営業利益3,106百万円、経常利益3,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益469百万円、1株当たり当期純利益18.10円銭。 |
| 修正の理由 | 電力事業セグメントで上期受注予定の複数案件の成約が後ろ倒しとなったこと等により売上高が計画比12.3%減少し、本件に関連する工事原価の10億82百万円増加により営業利益・経常利益が減少した。さらに特別損失の発生により四半期純損失となった。通期は外部調査の影響が不明で、調査報告書受領後の連結業績数値の確定にも時間を要するため、予想を取り下げ未定とした。 |
| 特別損失の内容と金額 | 2024年3月期第2四半期連結会計期間に、工事請負案件に関連する前渡金65億38百万円に対して貸倒引当金37億14百万円を特別損失として計上。また、2023年3月末において長期未収入金44億53百万円に対する貸倒引当金39億16百万円の計上が必要と判断し、当第2四半期連結財務諸表の期首利益剰余金に反映。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当は1株当たり18円、年間配当は1株当たり36円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電力事業で予定していた複数案件の成約が後ろ倒しとなったこと、本件に関連して工事原価が10億82百万円増加したこと、貸倒引当金などの特別損失を計上したこと。通期予想については、外部調査が業績に与える影響と調査後の連結業績数値の確定時期が不明であるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。