読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.51
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか145,900株
普通株式 145,900株(自己株式)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)135,800株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)10,100株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき838円
発行価額の総額122,264,200円
発行済株式総数
発行済株式総数に対し0.51%(総議決権個数に対する割合0.55%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
役員報酬BIP信託:受益者要件を充足する取締役等を退任した者、135,800株。株式付与ESOP信託:受益者要件を充足する従業員、10,100株。人数は非開示。
払込期日
2023年9月22日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の前営業日(2023年8月31日)の東京証券取引所における当社株式の終値838円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しない。監査等委員会は処分価額が合理的で、特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 145,900株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき838円 |
| 発行価額の総額 | 122,264,200円 |
| 払込期日 | 2023年9月22日 |
| 割当予定先 | 名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口) / 株数 135,800株、名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口) / 株数 10,100株 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対し0.51%(総議決権個数に対する割合0.55%) |
| 発行済株式総数 | 28,678,486株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の前営業日(2023年8月31日)の東京証券取引所における当社株式の終値838円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 対象者の区分と人数 | 役員報酬BIP信託:受益者要件を充足する取締役等を退任した者、135,800株。株式付与ESOP信託:受益者要件を充足する従業員、10,100株。人数は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しない。監査等委員会は処分価額が合理的で、特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(17件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。役職員の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めること、および当社株式を活用した従業員の報酬制度を拡充すること。本制度の継続に伴い、信託口へ株式を追加拠出する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。