読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.7
前年同期比%(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高13,562百万円前年比 +2.5%進捗 17.0%
営業利益699百万円前年比 +63.7%進捗 18.9%
経常利益1,036百万円前年比 +47.9%進捗 27.3%
純利益(親会社株主帰属)658百万円前年比 +112.6%進捗 24.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益25.40円
期末の財政状態
総資産84,000百万円
うち純資産 27,369 百万円自己資本比率 32.6%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電力事業 2,199百万円、環境・化学・機械事業 10,146百万円、生活産業事業 1,216百万円
セグメント別利益電力事業 314百万円、環境・化学・機械事業 363百万円、生活産業事業 21百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +35.9%)
営業利益3,700百万円(前年比 +52.0%)
経常利益3,800百万円(前年比 +44.7%)
純利益2,700百万円(前年比 +121.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想26円 → 30円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症拡大防止や3回目のワクチン接種普及による経済活動制限の緩和で回復傾向が見られた一方、米国の金利上昇に伴う円安やウクライナ問題の長期化による資源価格高騰により、景気の先行きは厳しい状況となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 特別調査費用等 57百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,678,486株
期末自己株式数2,734,986株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 13,562百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 699百万円(前年比 +63.7%) |
| 経常利益 | 1,036百万円(前年比 +47.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 658百万円(前年比 +112.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.6 / 前期末 30.4 |
| 総資産 | 84,000百万円 |
| 純資産 | 27,369百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,000百万円(前年比 +35.9%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +52.0%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +44.7%) / 純利益 2,700百万円(前年比 +121.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 26円 → 30円 |
| セグメント別売上高 | 電力事業 2,199百万円、環境・化学・機械事業 10,146百万円、生活産業事業 1,216百万円 |
| セグメント別利益 | 電力事業 314百万円、環境・化学・機械事業 363百万円、生活産業事業 21百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 特別調査費用等 57百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,678,486株 |
| 期末自己株式数 | 2,734,986株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症拡大防止や3回目のワクチン接種普及による経済活動制限の緩和で回復傾向が見られた一方、米国の金利上昇に伴う円安やウクライナ問題の長期化による資源価格高騰により、景気の先行きは厳しい状況となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止やワクチン接種の普及により経済活動の制限が緩和され、回復傾向が見られた一方、米国の金利上昇に伴う円安やウクライナ問題の長期化による資源価格高騰で先行きは厳しいと説明している。売上高・利益の増加について、個別の要因は明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。