この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
自動車販売事業では新車供給状況が改善され新車販売が好調、スパイス事業では販売数量が増加、建設資材事業では価格転嫁が進展、ゴンドラ事業では事業改善の取組みにより販売が好調となった。一方、燃料卸事業では中東情勢による燃料供給量減少、ガソリンスタンド事業では競争激化による販売価格下落、ODA事業では大型案件の完工数減少、情報関連事業ではWindows10サポート終了に伴うPC買い替え特需の反動があった。営業利益は燃料卸・ゴンドラ事業の収益改善、自動車販売の好調、風力発電事業の停止時間減少などが増加要因となった一方、スパイス事業の原材料調達コスト上昇などが減少要因となった。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 78,890百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 7,364百万円(前年比 +11.0%) |
| 経常利益 | 8,753百万円(前年比 +18.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,620百万円(前年比 +15.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 67.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.7% / 前期末 59.2% |
| 総資産 | 316,033百万円 |
| 純資産 | 211,049百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 330,000百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 31,400百万円(前年比 -3.1%) / 経常利益 35,100百万円(前年比 -4.2%) / 純利益 21,220百万円(前年比 -9.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 97円 → 88円(-9.3%) |
| セグメント別売上高 | 情報システム関連事業 6,694百万円(前年比 -1.2%)、企業サプライ関連事業 37,462百万円(前年比 +3.4%)、生活・地域サービス関連事業 34,733百万円(前年比 +2.7%) |
| セグメント別利益 | 情報システム関連事業 928百万円(前年比 +20.5%)、企業サプライ関連事業 6,066百万円(前年比 +12.1%)、生活・地域サービス関連事業 1,242百万円(前年比 +1.0%) |
| 減価償却費 | 1,257百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 4百万円、固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 91,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 7,375,902株 |
| 業績の増減要因 | 自動車販売事業では新車供給状況が改善され新車販売が好調、スパイス事業では販売数量が増加、建設資材事業では価格転嫁が進展、ゴンドラ事業では事業改善の取組みにより販売が好調となった。一方、燃料卸事業では中東情勢による燃料供給量減少、ガソリンスタンド事業では競争激化による販売価格下落、ODA事業では大型案件の完工数減少、情報関連事業ではWindows10サポート終了に伴うPC買い替え特需の反動があった。営業利益は燃料卸・ゴンドラ事業の収益改善、自動車販売の好調、風力発電事業の停止時間減少などが増加要因となった一方、スパイス事業の原材料調達コスト上昇などが減少要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新車供給状況の改善による自動車販売の好調、スパイス事業の販売数量増加、建設資材事業の価格転嫁、ゴンドラ事業の改善などにより売上高が増加しました。営業利益は、燃料卸事業・ゴンドラ事業の収益改善、自動車販売の好調、風力発電事業の停止時間減少などにより増加しました。