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決算8066三谷商事商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

収益認識会計基準等の適用により売上高は前年同期比を示していないものの、211,976百万円と前年同期から大きく減少しました。一方、営業利益は14,626百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。

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規模
6.2
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高211,976百万円進捗 74.4%
営業利益14,626百万円前年比 +6.2%進捗 80.8%
経常利益15,962百万円前年比 +4.9%進捗 80.6%
純利益(親会社株主帰属)9,375百万円前年比 +4.2%進捗 83.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98.84円
期末の財政状態
総資産252,834百万円
うち純資産 151,909 百万円自己資本比率 52.4%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報システム関連事業 17,211百万円、企業サプライ関連事業 102,370百万円、生活・地域サービス関連事業 92,395百万円
セグメント別利益情報システム関連事業 2,562百万円(前年比 +13.9%)、企業サプライ関連事業 11,298百万円(前年比 +4.5%)、生活・地域サービス関連事業 2,498百万円(前年比 -5.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,000百万円
営業利益18,100百万円(前年比 -10.1%)
経常利益19,800百万円(前年比 -12.7%)
純利益11,200百万円(前年比 -10.1%)
年間配当予想125円/株 → 124円/株(-0.8%)
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用、北陸新幹線工事需要の終了に伴う販売数量減少、原油価格上昇、各事業の販売好調、価格転嫁の遅れ、資産除去債務に伴う償却費増加、半導体不足、新型コロナウイルス感染症の影響、為替差損から為替差益への変化

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 44百万円、特別利益合計 56百万円 / 特別損失 制度移行時調整金 487百万円、その他 114百万円、特別損失合計 602百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数120,008,548
期末自己株式数29,495,712
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高211,976百万円
営業利益14,626百万円(前年比 +6.2%)
経常利益15,962百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,375百万円(前年比 +4.2%)
1株当たり当期純利益98.84円
自己資本比率当期末 52.4 / 前期末 55.8
総資産252,834百万円
純資産151,909百万円
通期業績予想売上高 285,000百万円 / 営業利益 18,100百万円(前年比 -10.1%) / 経常利益 19,800百万円(前年比 -12.7%) / 純利益 11,200百万円(前年比 -10.1%)
年間配当予想125円/株 → 124円/株(-0.8%)
セグメント別売上高情報システム関連事業 17,211百万円、企業サプライ関連事業 102,370百万円、生活・地域サービス関連事業 92,395百万円
セグメント別利益情報システム関連事業 2,562百万円(前年比 +13.9%)、企業サプライ関連事業 11,298百万円(前年比 +4.5%)、生活・地域サービス関連事業 2,498百万円(前年比 -5.6%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 44百万円、特別利益合計 56百万円 / 特別損失 制度移行時調整金 487百万円、その他 114百万円、特別損失合計 602百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数120,008,548
期末自己株式数29,495,712
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用、北陸新幹線工事需要の終了に伴う販売数量減少、原油価格上昇、各事業の販売好調、価格転嫁の遅れ、資産除去債務に伴う償却費増加、半導体不足、新型コロナウイルス感染症の影響、為替差損から為替差益への変化
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、収益認識会計基準等の適用により減少したほか、北陸新幹線工事需要の終了に伴う北陸地域の販売数量減少がマイナス要因となりました。一方、原油価格上昇に伴う石油製品価格の上昇はプラス要因でした。営業利益は、ゴンドラ事業、スパイス事業、動物性飼料事業、ガスケット事業の販売好調が増益要因となった一方、石油製品価格上昇に対する価格転嫁の遅れ、北陸新幹線工事需要の終了、風力事業の償却費増加、半導体不足による新車販売減少、新型コロナウイルス感染症の影響が減益要因となりました。経常利益は、前期の為替差損が当期は為替差益となったことなどにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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