佐藤商事(8065)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-05-21)では「対処」
下請法違反(不当返品・支払遅延)
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-05-21。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
下請法違反勧告を受けた再発防止・コンプライアンス強化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21対処株主総会
「今後も継続的な研修の実施、社内のチェック体制の強化、モニタリングの実施等を通じて、再発防止に努め、法令遵守を徹底してまいります。」
下請法違反に関する勧告・指導後の再発防止策として、研修、チェック体制、モニタリングの継続を記載した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社では、対象となった取引先様19社に対して、返品分の下請代金相当額等である14百万円を既にお支払いしております。また、当社では、対象となった対象取引先様81社に対して、遅延損害金(遅延利息)に相当する金額である32百万円を既にお支払いしております。」
公正取引委員会から下請法に基づく勧告及び指導を受け、不当返品と支払遅延に関して計19社・81社を対象に、合計46百万円の支払いを実施した。