佐藤商事(8065)・リスク削除
中国・アジア新興国の景気鈍化と資源価格低迷
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性212社が書いているテーマ・逆風216社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中157社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きましたが、各国の政策動向等により先行きは不透明な状況となっております。」
従来の資源価格、中国景気、アジア新興国景気を具体的に列挙する表現は、当年度の経営環境説明では見当たらず、より一般的な各国政策動向の表現に置き換わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移しましたが、中国やアジア新興国の経済鈍化、米国新政権の政策運営等により先行きは不透明な状態となっております。」
中国・アジア新興国の経済鈍化に加え、米国新政権の政策運営を不透明要因として挙げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、円高基調から円安基調に転換し緩やかな回復を見せておりますが、中国やアジア新興国の経済鈍化等により先行きは不透明な状態となっております。」
円高から円安への転換と緩やかな回復を記載する一方、中国・アジア新興国の経済鈍化による不透明感は継続している。事業等のリスクについて重要な変更はないと明記されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「円高基調が定着化し、中国の過剰生産やアジア新興国の経済鈍化等により先行きは不透明な状態となっております。」
円高基調、中国の過剰生産、アジア新興国の経済鈍化を不透明要因として再掲している。なお、事業等のリスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、資源価格の低迷や中国の景気減速、アジア新興国の経済鈍化や英国のEU離脱問題等により先行きは不透明な状態となっております。」
資源価格、中国、アジア新興国に加えて英国のEU離脱問題を不透明要因として挙げているが、事業等のリスクについては重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資源価格の低迷や中国の景気減速、アジア新興国の経済鈍化が顕在化する等により、回復基調は足踏み状態となっております。」
当年度の事業環境として、資源価格、 中国、アジア新興国の悪化が顕在化したと記載している。