佐藤商事(8065)・目標再掲
商流の革新
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長領域・新商流の取り込みによる取扱高・収益拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「国内に向けては、主力顧客のニーズをとらえながら地域経済に密着した競争力の強化と全社的な情報共有による迅速なサービス体制の確立を目指し、一層の販路拡大に努めるとともに、事業環境の変化に対応しながら、積極的な新商材の発掘と提案を行ってまいります。」
既存商流から顧客ニーズを取り込み、情報共有と横断的な販売によって販路・提案を広げる方向性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「セグメントを超えた横断的な販売活動を展開することで、積極的な新商材の発掘と提案を行ってまいります。」
事業部門間の情報共有と横断的販売によって既存商流から新たな需要を取り込む方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「各事業部門で横断的な情報共有を行いながら、既存商流からユーザーの新たなニーズを取込むことにより、全社的な拡販活動を促進してまいります。」
事業部門間の情報共有を通じて既存商流から新たなニーズを取り込み、全社的な拡販を進める方針を再掲している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「①横断的な販売活動の促進と新商材の発掘 各事業部門で横断的な情報共有を行いながら、既存商流からユーザーの新たなニーズを取込むことにより、全社的な拡販活動を促進してまいります。」
従来の「商流の革新」が、事業部門間の横断的な情報共有・販売活動と全社的な拡販活動を含む表現へ組み替えられている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「① 「商流の革新」につきましては、既存商流からユーザーの新たなニーズを取込ながら、存在価値のある商流作りを推進していくことであります。」
既存商流から新たなユーザーニーズを取り込む方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「商流の革新」につきましては、既存商流からユーザーの新たなニーズを取込ながら、存在価値のある商流作りを推進していくことであります。」
既存商流から新たなユーザーニーズを取り込む商流革新を中期課題として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「商流の革新」「商材の発掘」を基本方針とし、社会・株主・取引先・社員に信頼され、働きやすい・働き甲斐のある「人を活かす企業」を目指しながら、更に経営基盤の強い、良い会社にし、「企業価値の向上」をはかります。」
中期経営計画の基本方針として、既存商流からユーザーの新たなニーズを取り込み、存在価値のある商流作りを進める目標を初めて示している。