化学・エネルギー事業の受渡減少による減収減益
FY2018-Q2に初出。。直近の記載はFY2023。
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- FY2023大型設備案件の受渡による通期増収増益有価証券報告書
「大手の製鉄、石油精製、化学および製紙等の各メーカー企業の自家発電設備の新設や更新といった大型で長期間の取引の受け渡しが順調に進んだことにより、売上高は前期比18.7%増の264億25百万円、セグメント利益は前期比58.8%増の11億83百万円となりました。」
製鉄、石油精製、化学、製紙各社向けの自家発電設備の新設・更新案件の受渡が進み、化学・エネルギー事業は通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3大型代理人取引完了による大幅増益有価証券報告書
「大手化学メーカー向け火力発電設備や大手運輸会社向け水力発電設備等の大型案件を含め受け渡しが予定どおり進み、売上高は171億76百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、セグメント利益については、大型の代理人取引の受け渡しが完了したことが寄与し、大幅増の7億48百万円(前年同期比166.9%増)となりました。」
大型案件の受け渡しが予定どおり進み、大型の代理人取引の受け渡し完了も寄与して、化学・エネルギー事業は増収・大幅増益となった。 - FY2023-Q2セイカダイヤエンジンの好調による増益有価証券報告書
「大手運輸会社向け水力発電設備等の大型案件を含め受け渡しが予定どおり進み、売上高は前年並みの105億42百万円(前年同期比0.1%減)を確保しました。一方、セグメント利益は、セイカダイヤエンジン株式会社の業績が好調であったため、3億81百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」
大型案件の受け渡しにより売上高は前年並みを確保し、セイカダイヤエンジンの好調によりセグメント利益は大幅に増加した。 - FY2022子会社寄与による通期大幅増収増益有価証券報告書
「前期10月1日より連結子会社化したセイカダイヤエンジン株式会社の業績が、前期では3ヵ月分の計上であったものが当期は通期で計上されたことに加え、敷島機器株式会社の業績が発電用エンジンのメンテナンス業務に支えられて好調に推移した結果、売上高は222億61百万円(前期比100.5%増)、セグメント利益は7億45百万円(前期比785.7%増)となりました。」
セイカダイヤエンジンの通期寄与と敷島機器の好調により、化学・エネルギー事業は大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q3子会社寄与による大幅増収増益有価証券報告書
「前期より連結子会社化した舶用エンジンを取り扱うセイカダイヤエンジン㈱の売上が寄与したことに加え、敷島機器の業績が好調に推移した結果、売上高は153億47百万円(前年同期比125.1%増)、セグメント利益は2億80百万円(前年同期比646.1%増)となりました。」
セイカダイヤエンジンの売上寄与と敷島機器の好調により、化学・エネルギー事業は第3四半期累計で大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q2子会社売上寄与による増収増益有価証券報告書
「前期より連結子会社化した舶用エンジンを取り扱うセイカダイヤエンジン㈱の売上が寄与し、売上高は105億53百万円(前年同期比116.6%増)、セグメント利益は2億円(前年同期比351.6%増)となりました。」
セイカダイヤエンジンの売上寄与により、化学・エネルギー事業は上期に大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q1子会社売上寄与による増収・敷島機器減益による減益有価証券報告書
「前期より連結子会社化したセイカダイヤエンジン㈱の売上が寄与し、売上高は51億67百万円(前年同期比86.7%増)となりました。一方、セグメント利益は、舶用エンジンを取り扱う敷島機器㈱の減益により、1億36百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」
セイカダイヤエンジンの売上寄与により大幅増収となった一方、敷島機器の減益により化学・エネルギー事業は減益となった。 - FY2021通期の減収減益継続有価証券報告書
「一般産業向け新設発電設備の大口売上がなかったことから、売上高は284億94百万円(前期比33.7%減)となりました。また、セグメント利益は、当社の一部取引において追加工事の費用負担が生じたこと等により、84百万円(前期比84.0%減)となりました。」
化学・エネルギー事業は新設発電設備の大口売上がなく、追加工事費用の負担もあり、通期で大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q3追加工事負担を伴う減収減益の継続有価証券報告書
「また、セグメント利益は、当社の一部の取引において追加工事の費用負担が生じたことなどにより、37百万円(前年同期比76.4%減)となりました。」
化学・エネルギー事業は一般産業向け新設発電設備の大口売上がなく、売上高は前年同期比9.0%減となった。追加工事の費用負担などによりセグメント利益は37百万円へ減少した。 - FY2021-Q2追加工事負担を伴う減収減益有価証券報告書
「一般産業向け発電設備の売上が減少した結果、売上高は123億96百万円(前年同期比17.1%減)となりました。また、舶用エンジンを取り扱う敷島機器株式会社の収益が拡大しましたが、当社の一部の取引において追加工事の負担が生じたことなどによりセグメント利益は44百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」
一般産業向け発電設備の売上減少に加え、一部取引で追加工事の負担が生じ、化学・エネルギー事業は減収減益となった。 - FY2021-Q1その他有価証券報告書
「化学会社向け発電設備更新工事等の売上が増加し、売上高は87億81百万円(前年同期比24.1%増)となりました。また、当社単体の業績が堅調に推移し、加えて、舶用エンジンを取り扱う敷島機器株式会社の収益が拡大したことにより、セグメント利益は1億84百万円(前年同期比429.6%増)と大幅に伸長いたしました。」
化学会社向け設備更新工事、当社単体および敷島機器の収益拡大により、化学・エネルギー事業は増収増益となった。 - FY2020通期減収ながら中小口案件で増益有価証券報告書
「石油会社向け等、新設発電設備の売上が減少し、売上高は429億70百万円(前期比20.0%減)と前期を下回ったものの、生産設備の更新工事等、中・小口案件の積み上げにより、セグメント利益は8億95百万円(前期比17.6%増)となりました。」
新設発電設備の売上減少で減収となった一方、生産設備の更新工事等の中小口案件の積み上げにより増益となった。 - FY2020-Q3化学・エネルギー事業の大幅減収減益有価証券報告書
「一般産業向け設備の売上は前年同期並みで推移したものの、発電設備の大口売上が減少した結果、売上高は233億59百万円(前年同期比50.9%減)となり、セグメント利益は4億31百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」
一般産業向け設備は前年同期並みだった一方、発電設備の大口売上減少により、化学・エネルギー事業は大幅な減収減益となった。 - FY2020-Q2発電設備大口売上減少による減収減益継続有価証券報告書
「一般産業向け設備の売上は前年同期並みで推移したものの、発電設備の大口売上が減少した結果、売上高は149億51百万円(前年同期比63.4%減)となり、セグメント利益は2億67百万円(前年同期比43.5%減)となりました。」
一般産業向け設備は前年同期並みだったが、発電設備の大口売上減少により、化学・エネルギー事業は大幅な減収減益となった。 - FY2020-Q1発電設備大口売上減少による大幅減収減益有価証券報告書
「一般産業向け設備の売上は前年同期並みで推移したものの、発電設備の大口売上が減少した結果、売上高は70億75百万円(前年同期比79.5%減)、セグメント利益は1億26百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」
前期に寄与した発電設備の大口売上が減少し、化学・エネルギー事業は第1四半期に大幅な減収減益となった。 - FY2019大口受渡による通期増収増益有価証券報告書
「石油会社向け新設発電設備等の受渡があり、売上高は536億82百万円(前期比115.7%増)、セグメント利益は7億61百万円(前期比10.1%増)となりました。」
石油会社向け新設発電設備等の受渡により、化学・エネルギー事業は通期で大幅増収・増益となった。 - FY2019-Q3大口受渡による増収増益の継続有価証券報告書
「石油会社向け新設発電設備の受渡があり、売上高は475億81百万円(前年同期比137.5%増)となり、セグメント利益も5億46百万円(前年同期比25.7%増)となりました。」
石油会社向け新設発電設備の受渡が第3四半期累計でも寄与し、化学・エネルギー事業は大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q2大口受渡による増収増益の継続有価証券報告書
「石油会社向けコークス発電設備の大口受渡があり、売上高は407億99百万円(前年同期比188.3%増)となり、セグメント利益も4億73百万円(前年同期比24.7%増)と伸長しました。」
石油会社向けコークス発電設備の大口受渡が上期にも寄与し、化学・エネルギー事業は大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q1大口受渡による大幅増収・増益有価証券報告書
「石油会社向けコークス発電設備の大口受渡の結果、売上高は345億68百万円(前年同期比294.4%増)となり、セグメント利益も2億88百万円(前年同期比36.6%増)となりました。」
前期まで新設発電設備や定期検査工事の受渡減少で減収減益だった化学・エネルギー事業は、石油会社向けコークス発電設備の大口受渡により大幅な増収増益となった。 - FY2018-Q3第3四半期の減収減益継続有価証券報告書
「子会社の敷島機器㈱の業績は順調に推移したものの、一般産業向け新設発電設備の受渡が当第3四半期連結累計期間は無かったことに加え、発電事業会社向け定期検査工事の受渡も減少した結果、売上高は200億30百万円(前年同期比29.1%減)となり、セグメント利益も4億34百万円(前年同期比49.2%減)となりました。」
敷島機器の業績は順調だった一方、新設発電設備の受渡がなく、定期検査工事の受渡も減少したため、第3四半期累計でも化学・エネルギー事業は減収減益となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「子会社の敷島機器㈱の業績は順調に推移しているものの、一般産業向け新設発電設備の受渡が当第2四半期連結累計期間は無かったことに加え、発電事業会社向け定期検査工事の受渡も減少した結果、売上高は141億51百万円(前年同期比37.4%減)となり、セグメント利益も3億79百万円(前年同期比47.6%減)となりました。」
敷島機器の業績は順調だった一方、新設発電設備の受渡がなく、定期検査工事の受渡も減少したため、化学・エネルギー事業は減収減益となった。