西華産業(8061)・リスク前進
情報システムの継続利用・情報漏洩リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「情報セキュリティ方針に基づく、IT環境、情報システムの強化・改善・ウィルス感染、不正アクセス、AI利用等に関する情報セキュリティ研修による社内啓蒙活動の実施」
情報セキュリティについて、IT環境・情報システムの強化に加え、AI利用を含む研修・社内啓蒙を対応策として具体化した。 - FY2024情報セキュリティリスクの個別再掲有価証券報告書
「当社グループは、サイバー攻撃や脅威への備え、情報セキュリティの維持・向上を目的とし、情報セキュリティの基本方針を定め、各情報システムや関連規定の継続的な改善を行うとともに、情報セキュリティ研修など社内啓蒙活動を実施しております。」
FY2020に個別記載が消えた情報システム・情報漏洩リスクを、サイバー攻撃、情報セキュリティ研修、システム継続利用への支障を含む個別リスクとして再掲した。 - FY2020削除有価証券報告書
「当社グループの業務上のリスクには、事業戦略、情報管理、環境、自然災害などの様々な面におけるリスクがあり、社内規定等を定め、リスク管理に努めております。」
情報管理はリスク管理体制の一項目として一般的に言及されるが、情報システムの継続利用・情報漏洩リスクの個別記載はなくなった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
情報システムの継続利用・情報漏洩リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの情報システムの運用については、人為的過誤や自然災害に備えた安全性強化の仕組みや、コンピュータウィルスや不正アクセスによる被害を抑えるための対策を講じていますが、万一、想定を超えた事態により、情報システムの継続利用に係る支障または重要情報の外部漏洩が発生した場合は、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システムの停止や重要情報の外部漏洩を、業績・財務状況に影響し得るリスクとして新たに個別記載した。