西華産業(8061)・施策達成
タイ子会社の赤字体質脱却に向けた抜本対策
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ子会社の稼働率向上と採算化11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、2021年1月6日に実施しましたプリント基板製造販売子会社のSeika YKC Circuit (Thailand) Co., Ltd.の株式譲渡に伴い、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当該事象に対する繰延税金資産を計上することとなりました。」
前四半期に決定したタイ子会社の基板事業からの撤退について、2021年1月6日に株式譲渡を実施した。赤字体質脱却策から撤退へ転換した施策が完了した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「Seika YKC Circuit(Thailand)Co.,Ltd.の基板事業は、9月10日の取締役会において10月末で事業休止することを決定し、同社の今後の方向性を検討して参りましたが、事業再建には更なる投資と時間を要することから、同事業から撤退することといたしました。撤退にあたり、同社資産を活かすことの出来る相手先に株式譲渡することといたしました。」
タイ子会社の赤字体質脱却に向けた抜本対策から方針を転換し、基板事業を休止して撤退することを決定した。全株式は2021年1月6日譲渡予定とされた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「プリント基板製造事業のSeika YKC Circuit (Thailand) Co., Ltd.にて減損の兆候が認められたため固定資産の減損損失を計上した」
タイ子会社の赤字体質脱却に向けた対策を掲げていたが、当年度に収益性低下が顕在化し、固定資産2,147百万円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「なお、タイ子会社のSeika YKC Circuit (Thailand) Co., Ltd.は赤字体質からの脱却を図るために、抜本的な対策に取り組んでおります。」
タイ子会社について、赤字体質からの脱却を目的とする抜本的な対策への取り組みを初めて明示した。