為替変動リスク
FY2016に初出。16回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、為替リスクについては、先物為替予約等を行い為替変動のリスクを最小限に留めるように対応しておりますが、全てが回避される保証はなく、為替の急激な変動が発生した場合、当社グループの業績にも影響を及ぼす可能性があります。」
先物為替予約等による為替変動リスクへの対応を再確認しつつ、急激な為替変動を完全には回避できないとの記載を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「輸出商談等に伴う外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建営業債権・債務の為替変動リスクと、先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、資源や原材料などの高騰や急激な円安の進行等もあり、先行きは不透明で依然として楽観視できない状況が続いております。」
急激な円安の進行を経済環境上の不透明要因として引き続き記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「輸出商談等に伴う外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建営業債権・債務の為替変動リスクと、先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外貨建の営業債権債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
為替変動リスクと先物為替予約によるヘッジ方針を再掲した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないとの扱いを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項がないとの扱いを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項がないとの扱いを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に変更、または新たに生じた事項はありません。」
為替変動リスクについて、変更または新たに生じた事項はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、価格交渉の段階において為替変動の影響は避けられず、極端な為替変動が生じた場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
先物為替予約等により決済通貨のヘッジを行い、表面的な為替リスクはほとんどないとしつつ、価格交渉段階の影響は避けられないとしている。