Komori
決算説明資料8061西華産業商社・卸売

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、エネルギー事業とプロダクト事業の子会社などが好調で、売上高と営業利益が増加した。一方、前期にあった負ののれんや政策保有株式売却益の反動で、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.4
億円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,084.8億円+15.7%
営業利益80.3億円+23.8%
経常利益90.3億円+8.9%
純利益75億円-3.7%
販管費-16.2億円当期純利益の増減要因
当四半期3か月の実績
売上高
347.5億円
営業利益
31.9億円
経常利益
34.9億円
純利益
28.8億円
通期業績予想
売上高
1,250億円
営業利益
91億円
経常利益
98億円
純利益
76億円
1株当たり当期純利益
215.33円
年間配当
93円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期実績対期初予想
売上高100.4
営業利益101.6
経常利益101.4
純利益102.7
セグメント別
エネルギー事業
売上高101.2
セグメント利益111.3
産業機械事業
売上高98.8
セグメント利益48.6
プロダクト事業
売上高101.1
セグメント利益105.9
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
当期純利益
売上総利益31.6
販管費-16.2
営業外損益-8
特別損益-8.3
法人税等-2
非支配株主帰属分-0.1
負ののれん控除後の2025年3月期当期純利益68.4
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オーガニック事業成長率
6%/年
D_Eレシオ1倍を目途
JCR長期発行体格付A-維持を前提
新しい施策
  • 旭サナックの子会社化と統合プロセスの推進
  • 2026年5月14日~8月31日の自己株式取得
  • 株主還元方針を総還元性向45%目途から連結配当性向45%目途へ変更
  • 原子力発電設備事業開始に向けた体制整備
  • 新人事制度・健康経営を基盤とした人的資本投資
  • 補完的M&A、取引先メーカーへの出資、持分法適用会社との協業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
取扱高
2,957.2億円+1.8%
受注高
1,185.6億円+14.8%
受注残高
768.4億円+15.1%
自己資本比率
27.4%
ROE
14.8%
IR面談件数
150件
株主数
20,279名
yoy2022年度比2.6倍
株式売買代金
441.4百万円/日
yoy2022年度比13.4倍
セグメント別実績
エネルギー事業
売上高
384.9億円+9.5%
セグメント利益
40.1億円+11.5%
産業機械事業
売上高
355.9億円+43.4%
セグメント利益
1.4億円
yoy黒字化
プロダクト事業
売上高
343.9億円+1.9%
セグメント利益
44.5億円+23.8%
中期経営計画の目標
計画名VIORB2030 Phase1
最終年度2026年度
営業利益目標
91億円
実績との対比
2025年度実績
80.3億円
2026年度目標
91億円
財務目標
ROE目標
10%以上
自己資本比率
27.4%2026年3月末実績
D_Eレシオ
1倍を目途
受注高・受注残高
受注高
1,185.6億円
受注残高
768.4億円
年間配当
93円
中間46
期末47
配当性向
45%目途
予想43.2
自己株式取得
取得額30億円(上限)
取得株数1,050,000株(上限)
取得期間2026年5月14日~2026年8月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高1,084.8億円(前年比 +15.7%)
営業利益80.3億円(前年比 +23.8%)
経常利益90.3億円(前年比 +8.9%)
純利益75億円(前年比 -3.7%)
販管費-16.2億円(当期純利益の増減要因)
当四半期3か月の実績売上高 347.5億円 / 営業利益 31.9億円 / 経常利益 34.9億円 / 純利益 28.8億円
通期業績予想売上高 1,250億円 / 営業利益 91億円 / 経常利益 98億円 / 純利益 76億円 / 1株当たり当期純利益 215.33円 / 年間配当 93円
通期予想に対する進捗率2026年3月期実績対期初予想 売上高 100.4 / 営業利益 101.6 / 経常利益 101.4 / 純利益 102.7 / セグメント別 エネルギー事業 売上高 101.2 / セグメント利益 111.3 / 産業機械事業 売上高 98.8 / セグメント利益 48.6 / プロダクト事業 売上高 101.1 / セグメント利益 105.9
セグメント別実績エネルギー事業 売上高 384.9億円(前年比 +9.5%) / セグメント利益 40.1億円(前年比 +11.5%) / 産業機械事業 売上高 355.9億円(前年比 +43.4%) / セグメント利益 1.4億円 / プロダクト事業 売上高 343.9億円(前年比 +1.9%) / セグメント利益 44.5億円(前年比 +23.8%)
増減要因の内訳当期純利益 売上総利益 31.6 / 販管費 -16.2 / 営業外損益 -8 / 特別損益 -8.3 / 法人税等 -2 / 非支配株主帰属分 -0.1 / 負ののれん控除後の2025年3月期当期純利益 68.4
主要KPI取扱高 2,957.2億円(前年比 +1.8%) / 受注高 1,185.6億円(前年比 +14.8%) / 受注残高 768.4億円(前年比 +15.1%) / 自己資本比率 27.4% / ROE 14.8% / IR面談件数 150件 / 株主数 20,279名 / 株式売買代金 441.4百万円/日
業績見通しの前提オーガニック事業成長率 6%/年 / D_Eレシオ 1倍を目途 / JCR長期発行体格付 A-維持を前提
中期経営計画の目標計画名 VIORB2030 Phase1 / 最終年度 2026年度 / 営業利益目標 91億円 / 実績との対比 2025年度実績 80.3億円 / 2026年度目標 91億円
財務目標ROE目標 10%以上 / 自己資本比率 27.4%(2026年3月末実績) / D_Eレシオ 1倍を目途
年間配当93円
配当性向45%目途
自己株式取得取得額 30億円(上限) / 取得株数 1,050,000株(上限) / 取得期間 2026年5月14日~2026年8月31日
受注高・受注残高受注高 1,185.6億円 / 受注残高 768.4億円
新しい施策旭サナックの子会社化と統合プロセスの推進、2026年5月14日~8月31日の自己株式取得、株主還元方針を総還元性向45%目途から連結配当性向45%目途へ変更、原子力発電設備事業開始に向けた体制整備、新人事制度・健康経営を基盤とした人的資本投資、補完的M&A、取引先メーカーへの出資、持分法適用会社との協業強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社の好調な業績推移により増収増益となった。一方、エネルギー事業では前期に持分法適用会社化に伴う負ののれんを計上していたため、セグメント利益が減少し、全体では政策保有株式売却益が前期比6.5億円減少したことなどにより当期純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|西華産業(8061)の適時開示 | Komori