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決算8061西華産業商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、政策保有株式の売却益が減ったため親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は、売上高125,000百万円、営業利益9,100百万円を見込んでいます。

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規模
15.7
売上高・前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高108,485百万円前年比 +15.7%
営業利益8,031百万円前年比 +23.8%
経常利益9,036百万円前年比 +8.9%
純利益(親会社株主帰属)7,507百万円前年比 -3.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208円44銭
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産197,520百万円
うち純資産 54,784 百万円自己資本比率 27.4%前期末比 -8.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,426
投資-19,148
財務+15,434
純増減+1,712

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,968百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 38,492百万円(前年比 +9.5%)、産業機械事業 35,595百万円(前年比 +43.4%)、プロダクト事業 34,397百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益エネルギー事業 4,011百万円(前年比 -11.9%)、産業機械事業 146百万円、プロダクト事業 4,452百万円(前年比 +23.8%)
地域別売上高84,988百万円、9,328百万円、12,188百万円、1,500百万円、480百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +15.2%)
営業利益9,100百万円(前年比 +13.3%)
経常利益9,800百万円(前年比 +8.4%)
純利益7,600百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想81.66円/株 → 93円/株(+13.9%)
配当性向39.2%
株主還元方針連結配当性向45%目途
業績の増減要因

エネルギー事業では発電所向け定期修繕工事や火力発電所新設工事の受渡しが順調に進み、産業機械事業では機能性フィルム製造プラントや環境負荷低減関連装置の受渡しがあり、プロダクト事業では連結子会社の業績が堅調に推移しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 旭サナック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式を市場買付けにより上限1,050,000株、取得価額総額30億円を上限として、2026年5月14日から8月31日まで取得することを決議しました。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,130百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、投資有価証券評価損 45百万円、和解金 107百万円
減価償却費729百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数36,961,950
期末自己株式数939,673
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高108,485百万円(前年比 +15.7%)
営業利益8,031百万円(前年比 +23.8%)
経常利益9,036百万円(前年比 +8.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,507百万円(前年比 -3.7%)
1株当たり当期純利益208円44銭
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 27.4% / 前期末 36.3%
総資産197,520百万円
純資産54,784百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,426百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,148百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー15,434百万円
現金及び現金同等物期末残高18,968百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 9,100百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 9,800百万円(前年比 +8.4%) / 純利益 7,600百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想81.66円/株 → 93円/株(+13.9%)
配当性向39.2%
株主還元方針連結配当性向45%目途
セグメント別売上高エネルギー事業 38,492百万円(前年比 +9.5%)、産業機械事業 35,595百万円(前年比 +43.4%)、プロダクト事業 34,397百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益エネルギー事業 4,011百万円(前年比 -11.9%)、産業機械事業 146百万円、プロダクト事業 4,452百万円(前年比 +23.8%)
地域別売上高84,988百万円、9,328百万円、12,188百万円、1,500百万円、480百万円
減価償却費729百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,130百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、投資有価証券評価損 45百万円、和解金 107百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 旭サナック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式を市場買付けにより上限1,050,000株、取得価額総額30億円を上限として、2026年5月14日から8月31日まで取得することを決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数36,961,950
期末自己株式数939,673
業績の増減要因エネルギー事業では発電所向け定期修繕工事や火力発電所新設工事の受渡しが順調に進み、産業機械事業では機能性フィルム製造プラントや環境負荷低減関連装置の受渡しがあり、プロダクト事業では連結子会社の業績が堅調に推移しました。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により、売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式売却益が前期比で減少したことにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|西華産業(8061)の適時開示 | Komori