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決算8061西華産業商社・卸売

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は増加した一方、前年に負ののれんを計上していた反動や政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失により、経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想と期末配当予想は修正されたが、修正前後の詳細な比較値は本短信には記載されていない。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高73,729百万円前年比 +8.8%進捗 68.3%
営業利益4,839百万円前年比 +12.0%進捗 63.7%
経常利益5,540百万円前年比 -5.8%進捗 65.2%
純利益(親会社株主帰属)4,627百万円前年比 -23.5%進捗 71.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益128円49銭
期末の財政状態
総資産164,320百万円
うち純資産 50,031 百万円自己資本比率 30.1%前期末比 -6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー事業 26,892百万円(前年比 +4.6%)、産業機械事業 23,918百万円(前年比 +33.1%)、プロダクト事業 22,919百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益エネルギー事業 2,497百万円(前年比 -27.0%)、産業機械事業 27百万円、プロダクト事業 2,809百万円(前年比 +13.0%)
地域別売上高16,054百万円(前年比 +34.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高108,000百万円(前年比 +15.2%)
営業利益7,600百万円(前年比 +17.2%)
経常利益8,500百万円(前年比 +2.4%)
純利益6,500百万円(前年比 -16.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 108,000 / 営業利益 7,600 / 経常利益 8,500 / 純利益 6,500
年間配当予想220円 → 245(株式分割考慮前。考慮後は中間110+期末45で年間合計は「-」)(+11.4%)
業績の増減要因

エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社の好調な業績推移、発電所関連工事・設備更新案件の受渡し、フィルムメーカー向け製造装置等の販売拡大、前期の大型案件受渡しの反動、前期の負ののれん計上、政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金繰入額の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 旭サナック株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,130百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、訴訟関連損失引当金繰入額 489百万円
減価償却費524百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,961,950株
期末自己株式数939,453株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高73,729百万円(前年比 +8.8%)
営業利益4,839百万円(前年比 +12.0%)
経常利益5,540百万円(前年比 -5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,627百万円(前年比 -23.5%)
1株当たり当期純利益128円49銭
自己資本比率当期末 30.1 / 前期末 36.3
総資産164,320百万円
純資産50,031百万円
通期業績予想売上高 108,000百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +17.2%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -16.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 108,000 / 営業利益 7,600 / 経常利益 8,500 / 純利益 6,500
年間配当予想220円 → 245(株式分割考慮前。考慮後は中間110+期末45で年間合計は「-」)(+11.4%)
セグメント別売上高エネルギー事業 26,892百万円(前年比 +4.6%)、産業機械事業 23,918百万円(前年比 +33.1%)、プロダクト事業 22,919百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益エネルギー事業 2,497百万円(前年比 -27.0%)、産業機械事業 27百万円、プロダクト事業 2,809百万円(前年比 +13.0%)
地域別売上高16,054百万円(前年比 +34.7%)
減価償却費524百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,130百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、訴訟関連損失引当金繰入額 489百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 旭サナック株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,961,950株
期末自己株式数939,453株
業績の増減要因エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社の好調な業績推移、発電所関連工事・設備更新案件の受渡し、フィルムメーカー向け製造装置等の販売拡大、前期の大型案件受渡しの反動、前期の負ののれん計上、政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金繰入額の計上
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により売上高・営業利益が増加した。経常利益は前期に日本フェンオール株式会社の持分法適用会社化に伴う9億55百万円の負ののれんを計上した反動で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金繰入額4億89百万円の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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