Komori
決算説明資料8061西華産業商社・卸売

2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、エネルギー事業の好調や産業機械事業の回復により、売上高と営業利益が増加した。一方、前年の負ののれん計上や政策保有株式売却益の反動などにより、経常利益と純利益は減少した。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高255.6億円+24.8%
営業利益15.9億円+20.8%
経常利益17.9億円-24.4%
純利益17.8億円-52.4%
当四半期3か月の実績
取扱高
631億円+42.1%
売上高
255.6億円+24.8%
営業利益
15.9億円+20.8%
経常利益
17.9億円-24.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益
17.8億円-52.4%
通期業績予想
売上高
1,050億円
営業利益
66億円
経常利益
71.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
60.5億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.3%
営業利益24.0%
経常利益25.0%
四半期純利益29.4%
セグメント別売上高
エネルギー事業20.6%
産業機械事業32.0%
プロダクト事業20.5%
セグメント別利益
エネルギー事業23.2%
産業機械事業4.5%
プロダクト事業29.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
今期計画に対して堅調に推移している/計画に対しては予定通り進行している
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
政策保有株式売却益の前年同期比減少
-11.8億円
訴訟関連損失引当金
-4.9億円
前年の負ののれん
9.5億円
新しい施策
  • 内容東京産業株式会社の株式取得
    日付4月1日
  • 内容株式分割1対3
    効力発生日2025年10月1日
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高631億円
    前年同期比+42.1%
  • 受注高256.2億円
    前年同期比+7.3%
  • 受注残高668.1億円
    前年同期比+10.2%
  • ROE17.5%
  • PBR1.1倍
  • PER6.7倍
セグメント別実績
エネルギー事業
売上高
74.4億円+3.6%
セグメント利益
7.2億円+22.0%
産業機械事業
売上高
109.1億円+100.5%
セグメント利益
0.09億円
yoy黒字化
プロダクト事業
売上高
72億円-8.3%
セグメント利益
10.4億円+22.2%
財務目標
ROE
実績17.5%
PBR
実績1.1倍
PER
実績6.7倍
市場規模・シェア
国内トップシェアとの記載はあるが、数値は非開示
受注高・受注残高
受注高
256.2億円
受注残高
668.1億円
従業員数
連結1,077名
単体352名
基準日2025年3月末現在
年間配当
年間147円(分割考慮前)
中間110円
期末37円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高255.6億円(前年比 +24.8%)
営業利益15.9億円(前年比 +20.8%)
経常利益17.9億円(前年比 -24.4%)
純利益17.8億円(前年比 -52.4%)
当四半期3か月の実績取扱高 631億円(前年比 +42.1%) / 売上高 255.6億円(前年比 +24.8%) / 営業利益 15.9億円(前年比 +20.8%) / 経常利益 17.9億円(前年比 -24.4%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 17.8億円(前年比 -52.4%)
通期業績予想売上高 1,050億円 / 営業利益 66億円 / 経常利益 71.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 60.5億円
通期予想に対する進捗率売上高 24.3% / 営業利益 24.0% / 経常利益 25.0% / 四半期純利益 29.4% / セグメント別売上高 エネルギー事業 20.6% / 産業機械事業 32.0% / プロダクト事業 20.5% / セグメント別利益 エネルギー事業 23.2% / 産業機械事業 4.5% / プロダクト事業 29.7%
計画に対する自己評価今期計画に対して堅調に推移している/計画に対しては予定通り進行している
セグメント別実績エネルギー事業 売上高 74.4億円(前年比 +3.6%) / セグメント利益 7.2億円(前年比 +22.0%) / 産業機械事業 売上高 109.1億円(前年比 +100.5%) / セグメント利益 0.09億円 / プロダクト事業 売上高 72億円(前年比 -8.3%) / セグメント利益 10.4億円(前年比 +22.2%)
増減要因の内訳政策保有株式売却益の前年同期比減少 -11.8億円 / 訴訟関連損失引当金 -4.9億円 / 前年の負ののれん 9.5億円
主要KPI指標名 取扱高 / 値 631億円 / 前年同期比 +42.1%、指標名 受注高 / 値 256.2億円 / 前年同期比 +7.3%、指標名 受注残高 / 値 668.1億円 / 前年同期比 +10.2%、指標名 ROE / 値 17.5% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1.1倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 6.7倍 / 前年同期比 非開示
従業員数連結 1,077名 / 単体 352名 / 基準日 2025年3月末現在 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標ROE 実績 17.5% / PBR 実績 1.1倍 / PER 実績 6.7倍
年間配当年間 147円(分割考慮前) / 中間 110円 / 期末 37円
受注高・受注残高受注高 256.2億円 / 受注残高 668.1億円
市場規模・シェア国内トップシェアとの記載はあるが、数値は非開示
新しい施策内容 東京産業株式会社の株式取得 / 日付 4月1日、内容 株式分割1対3 / 効力発生日 2025年10月1日
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業で原子力発電所の定期修繕工事や火力発電設備建設工事の引き渡しが順調に進み、産業機械事業では製造装置や艦艇向けメンテナンス案件の引き渡しが進んだため、売上高・営業利益が増加した。経常利益は前年の日本フェンオール株式会社の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん9.5億円の反動、純利益は政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金4.9億円の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算説明資料|西華産業(8061)の適時開示 | Komori