読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高25,569百万円前年比 +24.8%進捗 24.4%
営業利益1,592百万円前年比 +20.8%進捗 24.1%
経常利益1,795百万円前年比 -24.4%進捗 25.1%
純利益(親会社株主帰属)1,785百万円前年比 -52.4%進捗 29.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益148円85銭
期末の財政状態
総資産123,121百万円
うち純資産 47,234 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高エネルギー事業 7,448百万円(前年比 +3.6%)、産業機械事業 10,916百万円(前年比 +100.5%)、プロダクト事業 7,204百万円(前年比 -8.3%)
セグメント別利益エネルギー事業 724百万円(前年比 -53.0%)、産業機械事業 9百万円、プロダクト事業 1,043百万円(前年比 +22.2%)
地域別売上高8,228百万円(前年比 +91.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益6,600百万円(前年比 +1.7%)
経常利益7,150百万円(前年比 -13.9%)
純利益6,050百万円(前年比 -22.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 105,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,600百万円 / 経常利益 非開示 → 7,150百万円 / 純利益 非開示 → 6,050百万円
年間配当予想220円/株(株式分割を考慮しない場合) → 221円/株(株式分割を考慮しない場合)
業績の増減要因
エネルギー事業における好調な業績推移や、産業機械事業の業績の持ち直し。経常利益は前年の負ののれん計上の反動、純利益は政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金489百万円の計上が減益要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を37,705,800株から113,117,400株へ変更する定款変更を実施する予定です。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,577百万円 / 特別損失 訴訟関連損失引当金繰入額 489百万円
減価償却費167百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,320,650
期末自己株式数313,182
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 25,569百万円(前年比 +24.8%) |
| 営業利益 | 1,592百万円(前年比 +20.8%) |
| 経常利益 | 1,795百万円(前年比 -24.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,785百万円(前年比 -52.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 148円85銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.8 / 前期末 36.3 |
| 総資産 | 123,121百万円 |
| 純資産 | 47,234百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 105,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 7,150百万円(前年比 -13.9%) / 純利益 6,050百万円(前年比 -22.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 105,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,600百万円 / 経常利益 非開示 → 7,150百万円 / 純利益 非開示 → 6,050百万円 |
| 年間配当予想 | 220円/株(株式分割を考慮しない場合) → 221円/株(株式分割を考慮しない場合) |
| セグメント別売上高 | エネルギー事業 7,448百万円(前年比 +3.6%)、産業機械事業 10,916百万円(前年比 +100.5%)、プロダクト事業 7,204百万円(前年比 -8.3%) |
| セグメント別利益 | エネルギー事業 724百万円(前年比 -53.0%)、産業機械事業 9百万円、プロダクト事業 1,043百万円(前年比 +22.2%) |
| 地域別売上高 | 8,228百万円(前年比 +91.9%) |
| 減価償却費 | 167百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,577百万円 / 特別損失 訴訟関連損失引当金繰入額 489百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を37,705,800株から113,117,400株へ変更する定款変更を実施する予定です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,320,650 |
| 期末自己株式数 | 313,182 |
| 業績の増減要因 | エネルギー事業における好調な業績推移や、産業機械事業の業績の持ち直し。経常利益は前年の負ののれん計上の反動、純利益は政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金489百万円の計上が減益要因。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギー事業における好調な業績推移や産業機械事業の業績の持ち直しにより売上高・営業利益が増加しました。経常利益は、前期に日本フェンオール株式会社の持分法適用会社化により955百万円の負ののれんを計上した反動で減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式売却益が前期比で少なかったこと、および訴訟関連損失引当金489百万円を特別損失に計上したことにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。