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決算8061西華産業商社・卸売

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、エネルギー事業やプロダクト事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年を上回った。2026年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少する予想。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高93,734百万円前年比 +8.0%
営業利益6,487百万円前年比 +16.3%
経常利益8,299百万円前年比 +32.7%
純利益(親会社株主帰属)7,799百万円前年比 +73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益649円67銭
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産129,533百万円
うち純資産 47,667 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,074
投資+812
財務-2,916
純増減+5,970

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,775百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 35,158百万円(前年比 +18.4%)、産業機械事業 24,818百万円(前年比 -10.1%)、プロダクト事業 33,757百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益エネルギー事業 3,289百万円(前年比 +65.7%)、産業機械事業 -325百万円、プロダクト事業 3,491百万円(前年比 +3.4%)
地域別売上高77,665百万円、2,870百万円、10,746百万円、1,995百万円、456百万円、93,734百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益6,600百万円(前年比 +1.7%)
経常利益7,150百万円(前年比 -13.9%)
純利益6,050百万円(前年比 -22.4%)
年間配当予想150円 銭(1株当たり) → 220円 銭(1株当たり)(+46.7%)
配当性向2025年3月期 33.9%、2026年3月期予想 43.6%
株主還元方針総還元性向45%を目途
業績の増減要因

エネルギー事業では原子力・火力発電所向け工事案件の受け渡しが順調に進み、持分法適用関連会社との営業シナジーも加わった。産業機械事業ではドイツ・中国の現地法人が低迷し、大型案件の受け渡しが少なかった。プロダクト事業ではUTドローンによるプラント設備点検商談や半導体関連商談が拡大し、欧州Tsurumiグループも好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 台湾西華産業股份有限公司、株式会社田中造船、SC Group Asia Co., Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,781百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費724百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,320,650株
期末自己株式数337,953株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高93,734百万円(前年比 +8.0%)
営業利益6,487百万円(前年比 +16.3%)
経常利益8,299百万円(前年比 +32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,799百万円(前年比 +73.7%)
1株当たり当期純利益649円67銭
売上高営業利益率6.9%
自己資本比率当期末 36.3% / 前期末 35.7%
総資産129,533百万円
純資産47,667百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,074百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー812百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,916百万円
現金及び現金同等物期末残高16,775百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 7,150百万円(前年比 -13.9%) / 純利益 6,050百万円(前年比 -22.4%)
年間配当予想150円 銭(1株当たり) → 220円 銭(1株当たり)(+46.7%)
配当性向2025年3月期 33.9%、2026年3月期予想 43.6%
株主還元方針総還元性向45%を目途
セグメント別売上高エネルギー事業 35,158百万円(前年比 +18.4%)、産業機械事業 24,818百万円(前年比 -10.1%)、プロダクト事業 33,757百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益エネルギー事業 3,289百万円(前年比 +65.7%)、産業機械事業 -325百万円、プロダクト事業 3,491百万円(前年比 +3.4%)
地域別売上高77,665百万円、2,870百万円、10,746百万円、1,995百万円、456百万円、93,734百万円
減価償却費724百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,781百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 台湾西華産業股份有限公司、株式会社田中造船、SC Group Asia Co., Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,320,650株
期末自己株式数337,953株
業績の増減要因エネルギー事業では原子力・火力発電所向け工事案件の受け渡しが順調に進み、持分法適用関連会社との営業シナジーも加わった。産業機械事業ではドイツ・中国の現地法人が低迷し、大型案件の受け渡しが少なかった。プロダクト事業ではUTドローンによるプラント設備点検商談や半導体関連商談が拡大し、欧州Tsurumiグループも好調に推移した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業における好調な業績推移と、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が業績を牽引した。次期はエネルギー事業およびプロダクト事業が堅調に推移し、産業機械事業も好調な受注状況により赤字体質からの改善が進むと見通している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|西華産業(8061)の適時開示 | Komori