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決算8061西華産業商社・卸売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.2%増、営業利益が42.4%増となり、政策保有株式の売却益も加わって最終利益は243.1%増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は210円とした。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高44,514百万円前年比 +11.2%進捗 47.9%
営業利益2,921百万円前年比 +42.4%進捗 51.2%
経常利益4,266百万円前年比 +90.2%進捗 57.6%
純利益(親会社株主帰属)5,027百万円前年比 +243.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益417.94円
期末の財政状態
総資産110,168百万円
うち純資産 45,896 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,677
投資+1,094
財務-1,535
純増減+2,236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,142百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 16,981百万円(前年比 +26.8%)、産業機械事業 11,595百万円(前年比 -13.9%)、プロダクト事業 15,937百万円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益エネルギー事業 1,510百万円(前年比 +182.6%)、産業機械事業 -161百万円、プロダクト事業 1,537百万円(前年比 +8.7%)
地域別売上高8,597百万円(前年比 +4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益5,700百万円(前年比 +2.2%)
経常利益7,400百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,100百万円(前年比 +58.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 93,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,700百万円 / 経常利益 非開示 → 7,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,100百万円
年間配当予想150円 → 210円(+40.0%)
業績の増減要因

エネルギー事業では九州地区の原子力発電所の定期修繕工事や中国地区の火力発電所の主要設備更新等、大型案件の受け渡しが好調に進んだ。産業機械事業では大型案件の受け渡しが少なかった。プロダクト事業ではUTドローンを活用したプラント設備点検等の案件が進捗し、欧州Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績も好調に推移した。政策保有株式の売却による特別利益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 台湾西華産業股份有限公司、株式会社田中造船 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,778百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費319百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,320,650株
期末自己株式数341,144株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高44,514百万円(前年比 +11.2%)
営業利益2,921百万円(前年比 +42.4%)
経常利益4,266百万円(前年比 +90.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,027百万円(前年比 +243.1%)
1株当たり当期純利益417.94円
自己資本比率当期末 40.8% / 前期末 35.7%
総資産110,168百万円
純資産45,896百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,677百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,094百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,535百万円
現金及び現金同等物期末残高13,142百万円
通期業績予想売上高 93,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 7,400百万円(前年比 +18.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,100百万円(前年比 +58.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 93,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,700百万円 / 経常利益 非開示 → 7,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,100百万円
年間配当予想150円 → 210円(+40.0%)
セグメント別売上高エネルギー事業 16,981百万円(前年比 +26.8%)、産業機械事業 11,595百万円(前年比 -13.9%)、プロダクト事業 15,937百万円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益エネルギー事業 1,510百万円(前年比 +182.6%)、産業機械事業 -161百万円、プロダクト事業 1,537百万円(前年比 +8.7%)
地域別売上高8,597百万円(前年比 +4.8%)
減価償却費319百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,778百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 台湾西華産業股份有限公司、株式会社田中造船 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,320,650株
期末自己株式数341,144株
業績の増減要因エネルギー事業では九州地区の原子力発電所の定期修繕工事や中国地区の火力発電所の主要設備更新等、大型案件の受け渡しが好調に進んだ。産業機械事業では大型案件の受け渡しが少なかった。プロダクト事業ではUTドローンを活用したプラント設備点検等の案件が進捗し、欧州Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績も好調に推移した。政策保有株式の売却による特別利益も計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業の好調な業績推移、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が業績を牽引した。加えて、政策保有株式の売却による特別利益を計上した。業績予想の修正理由として、最近の業績動向を踏まえたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|西華産業(8061)の適時開示 | Komori