読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.4
億円(営業利益の前年度比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度(2024年3月期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高867.8億円-7.0%
営業利益55.8億円+20.3%
経常利益62.5億円-0.5%
純利益44.8億円-10.2%
販管費増加したと説明されているが、金額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想
取扱高
2,330億円
売上高
900億円
営業利益
50億円
経常利益
54億円
親会社株主に帰属する当期純利益
54億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 2022年度当期純利益50億円
- 実力値33億円
- 負ののれん(TVE)17億円
- 実力値からの増加11.8億円
- 2023年度当期純利益44.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現時点で入手可能な情報に基づき算定したとの説明のみ。為替・原材料価格等の数値前提は非開示新しい施策
- 原子力発電所向け三菱重工代理店業務の開始
- サステナビリティ委員会の設置
- 株主優待制度の導入
- 総還元性向45%を目途とする株主還元方針への変更
- 100億円規模の成長投資の検討
- 台湾西華産業股份有限公司の設立・営業開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高2,053.8億円前年同期比+16.9%
- 受注高915.8億円前年同期比+13.4億円
- 受注残高572.6億円前年同期比+9.1%
- ROE11.6%前年同期比-3.8ポイント
- フリーCF24.5億円前年同期比+42.5億円
- PBR1.06倍
- 年間配当150円/株前年同期比+60円
セグメント別実績
エネルギー事業
売上高
2022年度312.5億円
2023年度297億円
増減額-15.5億円
セグメント利益
2022年度20.5億円
2023年度19.8億円
増減額-0.7億円
産業機械事業
売上高
2022年度348.9億円
2023年度276億円
増減額-72.9億円
セグメント利益
2022年度0億円
2023年度1.5億円
増減額1.5億円
プロダクト事業
売上高
2022年度271.6億円
2023年度294.7億円
増減額23.1億円
セグメント利益
2022年度26億円
2023年度33.7億円
増減額7.7億円
中期経営計画の目標
計画名VIORB2030 Phase1
目標年度2026年度
売上高1,100億円
営業利益52億円
経常利益52億円
親会社に帰属する当期純利益35億円
実績との対比2023年度実績で営業利益・当期純利益の目標を前倒し達成
財務目標
ROE目標10.0%
2023年度実績11.6%
受注高・受注残高
受注高
915.8億円
受注残高
572.6億円
店舗数・拠点数
国内29拠点、海外3拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
人数連結1,040名、単体346名(2024年3月末)
設備投資額
5.1億円有形固定資産の取得
年間配当
年間150円/株
配当性向
総還元性向45%を目途(従来の配当性向35%から変更)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度(2024年3月期) |
| 売上高 | 867.8億円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 55.8億円(前年比 +20.3%) |
| 経常利益 | 62.5億円(前年比 -0.5%) |
| 純利益 | 44.8億円(前年比 -10.2%) |
| 販管費 | 増加したと説明されているが、金額・売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 取扱高 2,330億円 / 売上高 900億円 / 営業利益 50億円 / 経常利益 54億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 54億円 |
| セグメント別実績 | エネルギー事業 売上高 2022年度 312.5億円 / 2023年度 297億円 / 増減額 -15.5億円 / セグメント利益 2022年度 20.5億円 / 2023年度 19.8億円 / 増減額 -0.7億円 / 産業機械事業 売上高 2022年度 348.9億円 / 2023年度 276億円 / 増減額 -72.9億円 / セグメント利益 2022年度 0億円 / 2023年度 1.5億円 / 増減額 1.5億円 / プロダクト事業 売上高 2022年度 271.6億円 / 2023年度 294.7億円 / 増減額 23.1億円 / セグメント利益 2022年度 26億円 / 2023年度 33.7億円 / 増減額 7.7億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 2022年度当期純利益 / 金額 50億円、要因 実力値 / 金額 33億円、要因 負ののれん(TVE) / 金額 17億円、要因 実力値からの増加 / 金額 11.8億円、要因 2023年度当期純利益 / 金額 44.8億円 |
| 主要KPI | 指標名 取扱高 / 値 2,053.8億円 / 前年同期比 +16.9%、指標名 受注高 / 値 915.8億円 / 前年同期比 +13.4億円、指標名 受注残高 / 値 572.6億円 / 前年同期比 +9.1%、指標名 ROE / 値 11.6% / 前年同期比 -3.8ポイント、指標名 フリーCF / 値 24.5億円 / 前年同期比 +42.5億円、指標名 PBR / 値 1.06倍 / 前年同期比 非開示、指標名 年間配当 / 値 150円/株 / 前年同期比 +60円 |
| 店舗数・拠点数 | 国内29拠点、海外3拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結1,040名、単体346名(2024年3月末) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 現時点で入手可能な情報に基づき算定したとの説明のみ。為替・原材料価格等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 VIORB2030 Phase1 / 目標年度 2026年度 / 売上高 1,100億円 / 営業利益 52億円 / 経常利益 52億円 / 親会社に帰属する当期純利益 35億円 / 実績との対比 2023年度実績で営業利益・当期純利益の目標を前倒し達成 |
| 財務目標 | ROE目標 10.0% / 2023年度実績 11.6% |
| 年間配当 | 年間 150円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 総還元性向45%を目途(従来の配当性向35%から変更) |
| 設備投資額 | 5.1億円(有形固定資産の取得) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 915.8億円 / 受注残高 572.6億円 |
| 新しい施策 | 原子力発電所向け三菱重工代理店業務の開始、サステナビリティ委員会の設置、株主優待制度の導入、総還元性向45%を目途とする株主還元方針への変更、100億円規模の成長投資の検討、台湾西華産業股份有限公司の設立・営業開始 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原子力発電所向け三菱重工代理店業務の開始、エネルギー事業の一次代理店選任、連結子会社の好調が営業利益を押し上げた。一方、当期純利益は前年度に計上した負ののれん17億円や政策保有株売却益6.5億円の反動が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。