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決算説明資料8061西華産業商社・卸売

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は38.2億円から46.4億円へ増加し、化学・エネルギー事業や産業機械事業が伸びた一方、グローバル事業は減収減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高933.1億円+9.4%
営業利益46.4億円+21.2%
経常利益62.9億円+62.0%
純利益50億円+122.6%
通期業績予想
取扱高
2,000億円
売上高
950億円
営業利益
37億円
経常利益
43億円
親会社株主に帰属する当期純利益
29億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前中期経営計画の最終事業年度について、連結営業利益・同当期純利益の両指標で概ね達成
新しい施策
  • 西日本地区での三菱重工業の原子力発電所設備関連販売代理店業務の開始
  • 株式会社TVEとの資本提携
  • 日本ダイヤバルブ株式会社による賃借土地・建物の取得と生産能力拡大に向けた設備投資
  • 従業員持株会制度の対象拡大と奨励金引き上げ
  • 従来の4セグメントから3セグメントへの変更
  • 100億円規模の事業投資枠とSDGs向け10億円枠の設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高
    2022年3月期1,342.6
    2023年3月期1,757.4
    前年同期比+30.9%
  • 受注高
    2022年3月期831.4
    2023年3月期902.5
    増減額+71.1億円
  • 受注残高
    2022年3月期587.6
    2023年3月期556.9
    増減額△30.7億円
  • グリーンイノベーション関連商材取扱件数13,674件
  • グリーンイノベーション関連商材取扱高964億円
セグメント別実績
  • 電力事業
    売上高
    2022年3月期 113.6億円 / 2023年3月期 154.7億円 / 増減額 41.1億円
    セグメント利益
    2022年3月期 11.9億円 / 2023年3月期 13.2億円 / 増減額 1.3億円
  • 化学・エネルギー事業
    売上高
    2022年3月期 222.6億円 / 2023年3月期 264.3億円 / 増減額 41.6億円
    セグメント利益
    2022年3月期 7.5億円 / 2023年3月期 11.8億円 / 増減額 4.4億円
  • 産業機械事業
    売上高
    2022年3月期 351.9億円 / 2023年3月期 396.3億円 / 増減額 44.4億円
    セグメント利益
    2022年3月期 11.4億円 / 2023年3月期 16.9億円 / 増減額 5.5億円
  • グローバル事業
    売上高
    2022年3月期 164.9億円 / 2023年3月期 117.9億円 / 増減額 -47億円
    セグメント利益
    2022年3月期 7.3億円 / 2023年3月期 4.9億円 / 増減額 -2.4億円
中期経営計画の目標
  • 計画VIORB2030 Phase1/中期経営計画2026
    対象年度2023年度~2026年度
  • 計画VIORB2030
    目標年度2030年度
    グリーンイノベーション関連取扱高2000億円
    連結純利益45億円
財務目標
ROE8.0%台を維持
PBR1.0倍超への挑戦
配当性向35%(目途)を維持
受注高・受注残高
受注高
902.5億円
受注残高
556.9億円
店舗数・拠点数
期末国内全20拠点、海外全3拠点。関係会社の国内拠点94拠点、海外拠点26拠点
従業員数
人数連結1,012名、単体316名(2023年3月末)
期中の増減・採用計画多種多様な採用活動を推進
年間配当
2023年3月期実績
年間65円/株
中間25円/株
期末40円/株
2024年3月期予想
年間80円/株
中間40円/株
期末40円/株
配当性向
35%(目途)を維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高933.1億円(前年比 +9.4%)
営業利益46.4億円(前年比 +21.2%)
経常利益62.9億円(前年比 +62.0%)
純利益50億円(前年比 +122.6%)
通期業績予想取扱高 2,000億円 / 売上高 950億円 / 営業利益 37億円 / 経常利益 43億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 29億円
計画に対する自己評価前中期経営計画の最終事業年度について、連結営業利益・同当期純利益の両指標で概ね達成
セグメント別実績セグメント 電力事業 / 売上高 2022年3月期 113.6億円 / 2023年3月期 154.7億円 / 増減額 41.1億円 / セグメント利益 2022年3月期 11.9億円 / 2023年3月期 13.2億円 / 増減額 1.3億円、セグメント 化学・エネルギー事業 / 売上高 2022年3月期 222.6億円 / 2023年3月期 264.3億円 / 増減額 41.6億円 / セグメント利益 2022年3月期 7.5億円 / 2023年3月期 11.8億円 / 増減額 4.4億円、セグメント 産業機械事業 / 売上高 2022年3月期 351.9億円 / 2023年3月期 396.3億円 / 増減額 44.4億円 / セグメント利益 2022年3月期 11.4億円 / 2023年3月期 16.9億円 / 増減額 5.5億円、セグメント グローバル事業 / 売上高 2022年3月期 164.9億円 / 2023年3月期 117.9億円 / 増減額 -47億円 / セグメント利益 2022年3月期 7.3億円 / 2023年3月期 4.9億円 / 増減額 -2.4億円
主要KPI指標 取扱高 / 2022年3月期 1,342.6億円 / 2023年3月期 1,757.4億円 / 前年同期比 +30.9%、指標 受注高 / 2022年3月期 831.4億円 / 2023年3月期 902.5億円 / 増減額 +71.1億円、指標 受注残高 / 2022年3月期 587.6億円 / 2023年3月期 556.9億円 / 増減額 △30.7億円、指標 グリーンイノベーション関連商材取扱件数 / 値 13,674件、指標 グリーンイノベーション関連商材取扱高 / 値 964億円
店舗数・拠点数期末 国内全20拠点、海外全3拠点。関係会社の国内拠点94拠点、海外拠点26拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 連結1,012名、単体316名(2023年3月末) / 期中の増減・採用計画 多種多様な採用活動を推進
中期経営計画の目標計画 VIORB2030 Phase1/中期経営計画2026 / 対象年度 2023年度~2026年度、計画 VIORB2030 / 目標年度 2030年度 / グリーンイノベーション関連取扱高 2000億円 / 連結純利益 45億円
財務目標ROE 8.0%台を維持 / PBR 1.0倍超への挑戦 / 配当性向 35%(目途)を維持
年間配当2023年3月期実績 年間 65円/株 / 中間 25円/株 / 期末 40円/株 / 2024年3月期予想 年間 80円/株 / 中間 40円/株 / 期末 40円/株
配当性向35%(目途)を維持
受注高・受注残高受注高 902.5億円 / 受注残高 556.9億円
新しい施策西日本地区での三菱重工業の原子力発電所設備関連販売代理店業務の開始、株式会社TVEとの資本提携、日本ダイヤバルブ株式会社による賃借土地・建物の取得と生産能力拡大に向けた設備投資、従業員持株会制度の対象拡大と奨励金引き上げ、従来の4セグメントから3セグメントへの変更、100億円規模の事業投資枠とSDGs向け10億円枠の設定
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力事業では西日本地区の電力会社向け設備メンテナンス商談、発電所新設案件、北陸地区での営業取引が寄与した。化学・エネルギー事業では製鉄・石油精製・化学・製紙各社の自家発電設備の新設・更新案件、産業機械事業ではフィルム製造装置や工場新設などの大型案件が寄与した。グローバル事業は、Tsurumi(Europe) GmbHグループの業績が寄与したものの、中国・東南アジアでの新型コロナウイルスによる営業活動制限や商談遅延の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明資料|西華産業(8061)の適時開示 | Komori