Komori
配当8061西華産業商社・卸売

剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の期末配当を1株40円とする案を決定し、定時株主総会に付議する。中間配当25円と合わせた年間配当は65円となり、前期の45円から増配となる。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15
円/1株(期末配当の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
65円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して +25円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円/1株40円→40円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計307百万円→479百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向35%を目途稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当40円00銭。記念・特別配当の区分はない。
配当方針

株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本方針とする。営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35%を目途とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円00銭 → 40円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 65円00銭
前期実績(1株当たり)中間 20円00銭 / 期末 25円00銭 / 年間 45円00銭
配当金の総額307百万円 → 479百万円
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月29日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当40円00銭。記念・特別配当の区分はない。
配当性向連結配当性向35%を目途
配当方針株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本方針とする。営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35%を目途とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2022年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を重視し、安定配当を基本方針としたうえで、経営基盤の強化や新規事業の資金需要に対応しながら、連結配当性向35%を目途とする方針に基づき決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|西華産業(8061)の適時開示 | Komori